今回はタイトルの通り、世界大会ストックホルムで2位、最近NRGへの移籍が完了した、Gildersonsのシーズン14・キルクリップ集をお届けします。
Gildをチョイスしたきっかけですが、コメント欄にて「ヴァルキリーを使っている動画が見たい」というお声を頂いたのが発端です。
現在のトップランカーの中でヴァルを使っているプレイヤーが彼とG2・Resultuh。最初は前回動画(https://www.youtube.com/watch?v=8lNX_UR6rW0)のChaotic、彼の固定パーティの一員であるResultuhに注目しました。
しかし、配信アーカイブを遡る内に「これはちょっと撃ち合いのレベルが微妙だな」と思いGildを確認した所、やはりとんでもない強さだったので採用しました。
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まず、パッド3枚構成・高火力で有名なG2の一員であるResultuhが意外とパッとしなかった理由ですが、おそらく長い間チームの為ジブを使っていたからだと思います。
ジブは自分からドームを置けるキャラのため、パッドでもドームファイト対策は必須。よってガンシールドを使えるよう、常時ADSをコントローラーで実現するため、彼の感度は5・5です。
プロで最も多い4・4より1つずつ高く、そのため近距離が安定していないように見えました。武器構成はG7・ボルトを好んで使用しており、Gildもよく使っているからこそ、差が顕著でした。
その一方で、Gildの感度は4・3。この感度は4・4と違い、近すぎるときちんと腰だめに切り替えないと敵が追い切れないデメリットがあります。
しかし、感度自体は下がっているため4よりさらに安定感が増し、Gildの命中率はResultuhとは比べ物にならないと感じました。
(参考情報として、TorrentのRambeauはADS感度を2に下げてからも、大会等で結果を残しています。彼によると、「低感度パッドでピーキーを当てるのが何よりも気持ち良い」とか。
また、この動画(https://www.youtube.com/watch?v=hOnBiuCQR0g)でもGildとHalが話している通り、数字感度4・3はチートに最も近いと言われています。
Halはリニアにしてキーマウに戻ってと忙しいですが、プロの活躍状況から見ても、4・3はシンプルかつ強力、そして何より、移行勢でも火力担当としてチームに在籍できる簡単さがあります。
(SSG・Frexs、iG・Jmwなど移行勢もこの感度。幼い頃から一生パッドのVerhulstが4・4感度で射撃場にかけている時間を考慮すると、「簡単」は当たらずも遠からず。))
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私が最初にGildよりResultuhを優先したのは、今Chaoticの固定パーティがランク1位で、やはりHisWattsonの例があるからです。パーティの過半数を占めるG2の2名はYear3においてかなり有望だと言わざるを得ません。
(アプデ情報が出た段階で、今年はG2の時代だとNiceWiggも発言。→https://www.youtube.com/watch?v=qi4847lLw0A また、GentはChaoticと傾向が似ており、301は3スコまで使いこなします。→https://www.youtube.com/watch?v=oBFLTDRIBbg)
4・4感度のDezignfulは主にウィングマンを使用しているようですが、やはり強く、それに比べるとResultuhは近距離を強化する必要性があると感じました。(配信を確認してみて下さい。意外なくらいボルトSMGで外します。)
そしてそのカギとなるのが、ジブが流行りから外れつつある今、ヴァル等を使用し、改めて近距離で無理にADSをしなくてもよい戦い方に慣れること、それに適した感度に下げることだと思います。
(感度は下げるより上げる方がしんどいので、ジブが使えなくなるというデメリットはあります。しかし、Furia的な試合の進め方はパッド3枚でも出来る、よってジブ不要という考え方も。
マッスルメモリーは思っているよりも強固なので、長期間使用していた5・5の記憶が完全に消えることもまた、ありえません。)
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実はGildも一時期、4・4感度を試していました。しかもストックホルムの2位の後にです。しかし、今は4・3に戻っています。それだけ4・4は奥が深く、極めればVerhulstやChaoticなどを目指せますが、膨大な時間が必要です。
4・3はそれに比べれば扱いがかなり楽になり、しかもGildや他のパッド選手が結果を出していることから、ほとんどのケースでは不都合は起こりません。さらに、動画にもありましたがレーザーサイトが増えたので、もはや腰撃ちも十分選択肢になります。
個人的に両方使ってみたこともありますが、4に比べ3の方が少ない練習量で結果が出やすいと感じました。パッドを使い始めた際の思わぬクラッチは多くの人が経験することと思いますが、そこまでの練習量・慣れやすさが4・4より優秀です。
最高到達レベルの違い・ある程度強くなるまでの時間を比べると、パッドの中でさらに「キーマウ的特徴「むずいけど天井が高い」がある4・4、パッド的特徴「簡単だけど極めた時の強さが少し落ちる」のある4・3に分かれるというイメージでしょうか。
(そこに先述のレーザーサイトが現れたので、これから4・3の手軽さに気づいたキーマウプロがパッドに転向する可能性もないとも言えません)
ご興味のある方は、一度4・3フリークなしを試してみてください。「近距離強いけど、近すぎるとADSが追いつかない」はGenburtenの反応曲線0・ADS130にも通ずる所があり、ある意味大衆向けGen感度とも言えるかもしれません。今回は以上です。
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海外ストリーマー様のApex配信で面白かったシーンを編集し、翻訳付きでお届けしています。
字幕はできる限り元の発言に忠実に作りますが、早口・声が重なっているなど読みにくくなると判断した場合、簡略化や意訳をしています。
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配信元:https://www.twitch.tv/gildersons
BGM : MusMus・nakano sound
#sweetdreams #Nafen #Knoqd
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