【アナウンス】YouTubeチャンネル翻訳猿【APEX】とブロガー北長大始の記事統合について【ブログ改名】
こんにちは、久しく翻訳猿として文章を書いていなかったので、どう書けばいいのか非常に迷うところですが、翻訳猿です。
私は2022年から2024年の約2年半において、YouTubeにてApexの海外プロの映像を編集し、日本語字幕を付けてアップするという活動を行っていました。
残念ながら2024年7月をもって活動を続けられなくなり、今に至るまでチャンネルの更新は一切止まっていたわけですが、実はこのブログで活動している北長大始という書き手と、翻訳猿の中の人は、同一人物です。
同じApexというジャンルでまあまあの長文を書く、というスタイルはネットであまり見られないものなので、これまでに「もしかして…?」と思った方がいらっしゃったかもしれません。ですが決定打となる情報もなく、「Taishi Kitanagaって翻訳猿?」というような声は、私の知っている範囲では見られませんでした。
特定に至らなかった一番の理由は、やはり文体でしょうね。北長大始の文章はである・だ調で、正直本人ですら、なんでこんなに偉そうなんだろう、と思ってしまうような口調の時もあります。
一方で翻訳猿は、こんな感じでですます調です。まあYouTubeはブログと違い、書いたり映像にしたものに対し皆さんがコメントできる場なので、何を書いてもコメント欄を閉鎖さえしていれば、とりあえず批判があっても目をつぶることが出来るブログと違い、この文体が自分の精神には限界だったと見ています。小心者ですからね。
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今回けっこうな時間をかけて、翻訳猿のVerhulst切り抜き時代から当時のC9切り抜きに移行した時、あの時始まった概要欄を最新のものまで全て、ブログに転記しリンクを添付しました。理由は実ははっきりとはしないんですが、多分自分が頑張った軌跡を、一つの場所にまとめておきたかったんだと思います。
もちろん翻訳猿は今後も更新できないので、あくまでも遺産としてですが、同じ書くというジャンルで一定の期間労力を費やしていたのに、ここで見せられる記事数は全体の半分。本当はもっともっと書いてきたんだけどな…という想いが、このTaishi Kitanagaでの活動の時、常にありました。(翻訳猿概要欄 約180、Taishi Kitanaga全記事 約170)
また、冒頭でも書きましたが、やっぱり同じ人が書いているので、翻訳猿では海外プロ・Apexの競技シーンについてがメインで、ここではプレイヤーとしての私が発見したことがメインという違いがあるものの、並べて見た時に、改めて自分という書き手が見えてくるんじゃないか、という実験の意味合いもあります。ただ読む側としては、今このブログにある記事、もしくはこれから書く記事に魅力を感じてもらえないならば、翻訳猿の動画から1つリンクで飛ぶ手間が発生しただけなので、申し訳ないです。
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さて、今回せっかくTaishi Kitanagaと翻訳猿を統合するということで、ブログの名前も変えようかなと思います。ただ、もちろん翻訳猿は過去のことなので、プロフィールに記載しておくに留めます。
新しいブログ名は、TKラボ。奇しくも、2020年にこのブログをスタートし、そのまま使ってきたドメイン名がpndgaminglab.comなので、この”ラボ”という表現に戻ってきたのは、なんだか奇妙な感覚です。
TKは基本的にはTaishi Kitanagaです。翻訳猿と統合してからも、ペンネームとして使い続けます。ですが、TKに色々な意味を込めることもできると思っていて、私の執筆スタイルや、何事も突き詰めるのが面白い、実験がしたい、という生き方から、Technical Knowledgeの略でもある、という風に今は考えています。まあ基本、単に執筆者のイニシャルですから、後付けでどうにでもなりますね(笑)
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というわけで、私のもう1つのペルソナの公開と、ブログ名の刷新をアナウンスしました。この投稿も翻訳猿カテゴリーに入れようと思うので、動画からここに辿り着いてくれた元視聴者さんもいらっしゃるかもしれません。
翻訳猿時代、皆さんにたくさんの応援とコメントを頂いて、本当にありがとうございました。今回概要欄の移転作業で、懐かしいコメント名がたくさん拝見できました。今考えてみると、私は当時チャンネル主としてどう見えるか考えすぎていたきらいがあり、もっといいねをつけたり、コメントを返信しても良かったんじゃないかと思っています。
ですがその一方で、特定の動画を開く時、この動画ってあのコメント(批判とか悪口の方)がついたやつか…って今だに思い出せるんですよね。だから、当時の私のふるまいが悪かった場合もあったにしろ、アンチコメントの威力ってすごいんだなと思います。トラウマです。
だからこそ、今後これ以外の形で何か発信することとかは、ないんじゃないかと思います。ここのコメント欄も解放しません。文体に関しては…北長大始でもない、翻訳猿でもない新しい文体が編み出せればかっこいいんですが、次書く時に自然に任せます。もしかしたらこれ以降タイシキタナガも「ですます」になるかもしれません(笑)
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では、本当に以上になります。今回翻訳猿をこのブログと統合するにあたって、私のである・だ調の文章を目の当たりにし、翻訳猿時代を知っている方には少なからず幻滅されるかな、と思いました。
でも試したんですが、やっぱり文章の口調を後から変えるのは無理です。文が死にます。実は白状すると、翻訳猿を一旦公開停止にしたのは、今回の作業を行うためでもありますが、その前に、AIに私の文章を学習されたくない、という意図がありました。(遅い)
で、私の手元で翻訳猿時代の文章を全て学習させ、Taishi Kitanagaの記事を全て翻訳猿のようなですます調に直そうとしました。
結論、できません。翻訳猿を学習させようとさせまいと、AIには文章のリズムや、脳内で再生される音程に関する機微が理解できないようです。結果、Taishi Kitanagaの文を機械的にですます調に直した、冗長な駄文がたくさん出来上がりました。
でも、それではむしろ、皆さんに翻訳猿の中の人を感じていただくのは難しい。である・だ調であっても、ここにある文章は全て、私が自分で書いた、執筆当時は傑作だと思ってアップしている文章たちです。(レイアウト的には、前のブログテーマからの移行で残念になったものはある)
私はこれからも成長していきますが、ここにはその時その時の私のベストがあります。お時間がありましたら、読んでやってください。あと、昔の記事にさらにペンネームが違う投稿もありますが、それに関してはあまり詮索しないで頂けると助かります。
以上です。ご精読ありがとうございました!
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【P.S.】お手数ですが、翻訳猿→TKラボへのリンク(動画の概要欄とコメント欄の)に不備がありましたら、該当の動画へのコメントで知らせて頂けると大変助かります。細心の注意を払って作業しましたが、約180記事、ノーミスの方が不自然じゃないかと思っています(笑)