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【Apex Legends】反応曲線リニア3・2(4・2)が強い件【コントローラー・パッド・数字感度】

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下記記事でも書いたが、数字感度(クラシック曲線)でプレイするようになってからも、近距離は反応曲線0の時の方が強かったと思うことは多い。

実際、たまに使ってみても、ビームを撃つ感覚はリニアな反応曲線独特のものがあり、インファイトでは間違いなく最強である。

しかし、数字感度特有の縦横感度の差は、癖がつくと中々取りづらく、詳細感度と行き来しにくい。また、以前言ったように、数字感度はしょっちゅう感度を変更しなくてもいいのがメリットだ。

では、反応曲線0の数字感度を使えばいいのではないか。そう、数字感度の反応曲線「リニア」である。

以前NIRU氏が動画で取り上げてから、けっこう有名になり、実は無名のプレデター帯の人に多い感度なんだとか。

今回は、数字感度「リニア」を実際に使ってみた感想を、メモしておく。

Contents

数字感度「リニア」は強い(メリット)

リニア3・2を使って初めてのカジュアルで、いきなり8キル3アシスト・2500ダメージだった。(重要:デッドゾーンは小!!)

僕はこれまでApex Legendsをやっていて、漁夫に対して3タテしたことは、おそらく全くなかったと思うが、なんとそれができた。

強みはやはり、近距離のサブマシンガン・ショットガンだ。特にオルタネーターに関しては、全弾当たるのが普通になってくる。

振り向き3・ADS2共に、使っていて遅いなと感じるが、ADSは扱えない遅さではなく、むしろ反応曲線0にも関わらず安定性を高めるきっかけになっている。

そして振り向きも、Snip3downに似た遅さになので、ほとんどの場合、ギリギリ支障が出ない遅さだ。

これを4にすると(4・2)、振り向きは反応曲線0の速い感じが出てくるので、かなり使いやすい感じにしたGenburten感度、という感じも出てくる。

ADSをにすると、個人的には速すぎると感じる。詳細感度のスコープをいじっておく方法を取っても、2.6くらいまでが扱いやすい範囲だった。(スコープ感度は1.2,1.3あたりにする)

ちなみに、リニア3・2はまろんさんの感度と似た感覚と言われているが、これもそこそこ正しい。ただ、反応曲線自体はあちらはなので、けっこう違う。

数字感度「リニア」デメリット

一つ気になったのは、反応曲線が最高と最低なので、当たり前ではあるのだが、クラシック曲線との比較が実質難しいことだ。

どちらかに慣れている状態だともう片方がやりにくいが、両方とも、やはりPADだけあって最高火力が出せた時のイメージが強く、結局どっちが強いのか分からない

なんとなくの印象だが、リニアは格下も多いカジュアルでは強いが、同じか自分より強い相手の多い適正ランクで戦うと、思ったより結果が出にくいと感じた。

その点クラシック曲線は、敵の強さ関係なく、一定のパフォーマンスを維持している印象がある。

あと、リニアは遅めの設定をしていると漁りの時に結構スティックを倒すのでストレスが高く、かといってちょうど良い数字(特に振り向きは3.5くらいがベストだろう)が選べないので、完璧に合っている感じはない。

その遅さに慣れてしまうので、クラシック曲線に戻した時に、それまで使っていた振り向き5が速すぎると感じてしまうので、時間をかけて培ってきた感覚が変わってしまう恐れがある。

リニアの本当の強さを引き出したければ、やはり詳細感度でベストな値を探す方が良いのかもしれない。

と言っても、数字感度の記事で書いた「エイムアシストの仕様」のせいか、Genburtenの感度は近すぎるとSMGやウィングマンが追いつかず、結局ある程度ADSを速くしないと全レンジには対応できない。

このように、細かい不都合が多いのが、リニアの最大のデメリットだと思う。

まとめ

リニアは、カジュアルで詰めまくってキルするにはうってつけの感度だが、陣地取りやマップコントロールが主体のランクではうまく働かないシーンも多い。

これは結局じょにpopさんが下記の動画で言っていた、「反応曲線が高いほど遠距離向けになる」とほぼ変わらず、実際北米プロのG2なんかは全員クラシック曲線で、コントローラーでも3倍301をキーマウ並みに当てるため、正しい見解なのだろう。

ただ、下書きの執筆当時、キンキャニのランクはゴミだと思っていることもあり、カジュアルモードでキルを伸ばすのには間違いなく適した感度だ。

(投稿時、シーズン13でストームポイントだが、ストポはルール関わらずウ〇コだ。特にカジュアルで練習にならないので、プレイ時間自体が減った。)

リニアは、建物で連続したインファイトをするならば最強の感度なので、一度触ってみると、改めて近距離パッドの強さが分かるだろう。

今回は以上だ。

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