BIGBIG WON BLITZ2 おすすめボタン配置!!【背面ボタン/ショルダーボタン/マウスクリック/R1L1射撃 R2L2射撃/トリガーバンパー/パッドPAD/痛み】

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ソフトウェアの設定が終わったので、次はBLITZ2のおすすめボタン配置について書いていこう。

ボタン配置に関してはもちろん各々が一番やりやすい方法で良いんだけど、私特有の手首・指とか肩が痛くなる現象のせいで、全部で3つのボタン配置をそこそこの期間使った。

そこで学んだこともちょいちょいあるので、合わせて語っていきたい。

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おすすめボタン配置①「背面ボタンあり・スティック押し込みなし」

この設定は、過去に書いた3連プレデターも倒せたボタン設定を、BLITZ2の背面ボタンによりスティック押し込みを回避したモデル。

私はこの設定で長時間やっていると、左背面ボタンを薬指で押す時に左手首が痛むようになってしまい次の配置に移行したが、体のどこかが痛いからボタン配置を変えるって自分以外に聞いた事ないので、基本これが一番おすすめだし、自分が正常なら最終形だっただろう形。

ジャンプL3
左背面ボタン
走る・ズーム切り替え
しゃがみ(ホールド)R3
右背面ボタン
格闘
インタラクト・拾う・リロードR2回復十字キー↑
=左ショルダーボタン
武器切り替えL2キャラ固有のアクション十字キー↓
ADSL1射撃モード変更十字キー←
射撃R1グレネード十字キー→
アビリティマップビューボタン
(真ん中3つの左)
ピン・シグナル×ウルト△+×
フェイスボタン4つは、好きに入れ替えていい。

ここでBLITZ2のボタン配置における最重要項目を書く。ショルダーボタンを上手く使え

CheekyさんはScuff Impact時代の「4つの背面ボタンがフェイスボタン全て(=〇×△□)」を再現するため、これらを背面2・ショルダー2に入れているらしいが、私はこの配置①の時点で左ショルダーに回復を入れた。

多くの人々がXbox配置で懸念する「十字キーがスティックの下にあるので回復を人差し指で押せない」という問題だが、これは中指(or人差し指)をショルダーボタンに伸ばすことで解決する。

右ショルダーはこの時点ではグレネードにしたが、結局ほとんど使わなかったことも覚えている。純コンでも十字キー右は普通に親指で押していた人が多いのではないだろうか。

・・・

ボタン配置①の思い出としては、BLITZ2を買う時からこの設定で行くと決めており、これを期にKoyfulリスペクトのR2・L2射撃からR1・L1射撃に戻した

当時はソフトウェア設定の記事と違いポーリングレートも2000hz。とにかく近距離が純コンと全然違うなと感じた。気持ち「1人は持っていきたい(キルしたい)」から「1人はキルできるからその後…」に変わる感触。

ちなみにここで書くことではないが射撃スタイルは、「強いプロにR2・L2が多いからこっちの方が強い」とは結論ならなかった。詳しくはこの記事↓を読んでほしいが、やっぱり手が小さいとR1・L1が良いとなりやすいのかも。

次の配置に行こう。

おすすめボタン配置➁「Koyful式 BLITZ2エディション」

上の設定が痛くてダメだとなった時、やはりBLITZ2を買うまでにやっていたKoyful式に戻るのが一番早いだろうと思った。純コンで背面ボタンなしでやってた配置だからだ。

ジャンプL1走る・ズーム切り替え×
しゃがみ(ホールド)R3格闘
インタラクト・拾う・リロード回復十字キー↑
左ショルダーボタン
武器切り替えキャラ固有のアクション十字キー↓
ADSL2射撃モード変更十字キー←
射撃R2グレネード十字キー→
アビリティL3マップビューボタン
(真ん中3つの左)
ピン・シグナルR1ウルトL3+R1

当時調べた時はジャンプがL1なのに加え回復が×だったのを覚えているが、今調べるとそうじゃないっぽいので普通に十字キー上にした。

あと記憶が定かではないが、最初はちゃんとKoyful式のマッスルメモリーを使うため、もう一度R2・L2射撃に戻そうとしたはず。でも配置①の設定の期間が長かったし、書いたように両方使って自分はR1・L1でいいなとなったはずなので、ホントは表とは違いR1L1射撃

けどここではKoyfulの配置をBLITZ2で使うなら、という想定で表を作らないとコーナーの意味合いが減ってしまう気がするので、R2・L2版で書いた。まあバンパー・トリガーの前後逆にするくらいの話だ。

ちなみに自分が実際に使ったR1・L1射撃のバージョンだが、純コンだとできなかったかもしれない。というか実際純コン時代は、トリガーでジャンプするのが個人的に違和感で、それは避けていた。だから配置に制限があった。

でもBLITZ2はトリガーもマウスクリックなのでボタンみたいに使え、ジャンプを入れても全然嫌な感じがしないなと思った。この気づきが次の章の私の最終配置を生み出したのかもしれない…。

・・・

この配置も結局やめざるを得なかった理由だが、右スティック押し込みで指が痛くなった。でもこれに関しては①をやめる時ほどの理不尽さは感じなかった。

というのも、そもそもXboxの純コンが、PS4コンと比べスティック押し込みの必要圧が明らかに高く、それでXboxコンが使えなかった経験があるからだ。

BLITZ2もXbox配置で、当然各種スペックは原点の”箱コン”を参照しているだろう。スティックの押し込み圧は同じか、少しは軽くなったか程度。

Koyful配置はしゃがみ(ホールド)が右スティック押し込みなので、楽に押せないと絶対に無理だ。私はPS4コンの時でさえちょっとしんどいなあと思っていたので、当然続けることはできなかった。

今思ったらここでしゃがみだけでも右背面にしてたら続けられたのかもしれない。でもなんか几帳面な所があって、背面を半分だけ使うのも気持ち悪いのかな、とにかく当時は思いつかなかった。

最後の配置へ。

余談

Koyful配置と次の配置③、というか拾う・武器切り替えが□・△の場合は最低漁りはモンハン持ちじゃないといけないと思っているが、BLITZ2は薄いのでモンハン持ちがやりやすい

おすすめボタン配置③「背面ボタンなし・スティック押し込みなし」

ああ、相当な縛りだ。BLITZ2を使ってて、もし背面を全く使用してない人がいたら仲間だ。

ジャンプL2走る・ズーム切り替え
しゃがみ(ホールド)R2格闘R3
インタラクト・拾う・リロード回復十字キー↑=左ショルダーボタン
武器切り替えキャラ固有のアクションL3
ADSL1射撃モード変更十字キー←
射撃R1グレネード十字キー→
アビリティ十字キー↓=右ショルダーボタンマップビューボタン
(真ん中3つの左)
ピン・シグナル×ウルト右ショルダー+×
見たら分かるように「極力」押し込みをしない設定。

この配置以降、ショルダーも左右フル活用している。①の時点で△にアビリティはけっこう特殊で、これによって右ショルダーは必要なかったのだが、あそこからトリガーにジャンプしゃがみを振り、□△拾い・武器切り替えがKoyful配置からステイしてしまったので、流石にショルダーがもう一つ要った。

ちなみにこの配置に行くまでに一度純コンに戻り、その時はしゃあなしでトリガーにジャンプしゃがみを振っていた他、珍しく十字キー下でアビリティを使った。これも普通に使えた。(左人差し指で押す)

ではなんでわざわざ純コンに戻ったでしょう?答え:手が臭すぎた。ああ、1つ前の記事の話だ。

「もうええでしょう!!」という心持だった。

・・・

右ショルダーにアビリティ、全然使える。これをやりだしたのとApex内でPADだけめっちゃ入力遅延がある時期と被ってしまい、最初ウルトが全然出せなくなって焦ったが、配置のせいではなかった。しばらくするとまた普通に出せてたので安心してほしい。

実は感度の方もそうなのだが、ボタン配置もこのように、やりたかった配置だと体の一部が痛くなるので、代替案が最終形態となった。

けど慣れてしまうと、痛くならないから当たり前なのかもしれないが(負担が少ない設計)、こちらの方がプレイしていて楽だ。悪いことばかりではない。

ちなみにボタン配置で強くなったり弱くなったりとかはほぼないと考えていい。ボタン配置の記事も色々書いてきたが、結論はそれ。なので好きな風に組んでみて。

・・・

言い忘れていた。これが私の最終ボタン配置なのはそうなんだが、1つ致命的な欠点がある。

それは、斜面をしゃがみ(R2)で滑りながらマップを開くと、無限にズームインしてろくに使えない。これがかなりキツい。

対処法としてしゃがみ・ジャンプを逆にし、L2・R2にしたこともあったが、なんか違和感でできなかった。スティック押し込みやら背面の時から、右がしゃがみなのが定着してしまってるのだろう。

なので気になる人は何か自分でアレンジしてみて。自分はもう諦めた(笑)

おわりに

次は自分の最終感度について書こうかな。気づいた時には「これは絶対人に教えたくない!」と思っていたけど、耳が良くなくてたぶんNA観る専になってしまう、というか絶賛そうなってるから、もうApexに関しては全部みんなに教えておく。

そもそもネットで出し惜しみとかしない方がいいんだけど、配信用のプラグインの組み合わせとかも一生封印している。歌のアプリ「nana」をやってた時からそうなんだけど、自分が見つけたコツとか聞かれてもぼかして言わないのは自分ヤなヤツだなと思う。

中高のテニスではそもそもそういう話(どういう意識で打ってる?)とかはなかったけど、その時から「聞かれても言わないやつ」だったんだろうか。テニスに関しては、やたら人体的な観点で言ってるやつがいる一方で、自分の場合はかなり感覚だった気が。てことはApexでもめっちゃ言語化するやつもいれば感覚だけど全部できてるやつもいるってことよな。それがスポーツの面白いところ。

てか設定とかデバイスに関してはこうして記事にするけど、自分って立ち回りとかは記事にしてない。だから実際のプレイはテニスと同じで感覚派なのかもしれない。今説明するとするならば、結局経験値な気がする。「こうしたら良かった、こうやったらダメだった」の膨大なデータ。だからプロは何千時間もやってる人ばっかりだし、逆に言うと何千時間もやってる人で弱い人は…いるにはいるんだよな。もうApexのRedditは見てないんだけど、プレイ時間のわりにランクが低いって嘆いてる人はたまにいた。まあランクもある時から皆気にしなくなったけど…。

まあとにかく俺もまたプレイに戻れるかもしれないし、Zer0が配信再開してるし、Apex自体はまだ興味が消えたわけじゃないので、溜まってた知見を今出してるところです。では。

【追記】DSEモードだと中央の3つのボタン(メニューとかマップのやつ。左のビューボタンにマップを充ててた)の、左と中央を逆にしないといけない。めんどくさいのでその意味でも、この記事で言ってたようにXinput推奨

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