【Apex Legends PC】デジタルバイブランスはもう古い!?敵が見やすくなる最新・最強の設定を見つけた【FPS】

今日は、久々に純粋にゲームに関する”設定”のみの話をしたい。

敵が見やすくなる設定のことだ。(筆者はApex Legendsの設定として書くが、他のゲームでも使える)


おそらく、情報収集に長けた読者の中には、既に見知ったやり方もあるかもしれない。

しかし、今回はよく知られた設定のデメリットを解消する方法を紹介すると共に、もう一歩先の、最新の設定(プロも使用中)を公開する。


ではまずは、前提となる知識の確認から、やっていこう。

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前提:デジタルバイブランスの設定

ご存知の方も多いように、PCの設定で「デジタルバイブランス」(簡潔に言うと、色の彩度)を上げることで、視認性が上昇する。

一応やり方を確認しておこう。

  1. デスクトップ余白で右クリック
  2. NVIDIA Control Panel
  3. 左側のディスプレイ→デスクトップ カラー設定の調整
  4. デジタルバイブランス(デフォルトは50%)を70~90%に上げる

ちなみに、有名海外ストリーマーのシュラウドは66%らしい。


ここまでは、前提知識。しかし、この方法では、PC操作時に表示される全ての映像の色が濃くなってしまい、目に良くない。

自分のケースで言わせてもらうと、まずゲーム配信でやる他のゲームの色が濃くなりすぎて不自然だ。そもそも、そのゲームのそのままの色で遊んでもらうことを念頭に作られているので、ゲーム体験のクオリティをマックスにできない。(もちろん対人戦で勝つための設定とは別の話。)

また、ブラウザで観るYouTubeなどの動画サイト、また、より”作品”というものに近くなるNetflixやアマゾンプライムでのドラマ・映画視聴とも相性が悪い。


なんとかゲーム内でのみデジタルバイブランス変更を適用できないものか…そう考え調べていると、良いアプリが見つかった。


提案①:VibranceGUI

この「VibranceGUI」というソフトを使えば、指定した特定のゲームをプレイしている時のみ、デジタルバイブランスを任意の値に変更できる。

導入方法は、以下だ。

  1. 公式サイトでダウンロード(デスクトップ用・ラップトップ用がある)
  2. zipファイルを解凍して、「vibranceGUI.exe」を起動
  3. Setting内の2項目にチェックを入れて、下部の「add」を押す
  4. Apex(任意のゲーム)を選び、「Ingame digital vibrance」を好きな値にする
  5. 「Save」を押し、アプリを終了する

この記事で、画像アリで紹介されているので、よかったらどうぞ。(「add」の所は「add manually」と書かれているが、「add」の方が、すぐ該当のゲームが選択肢として現れるので楽。)


このアプリで設定を済ましておくだけで、後はApexの画面だけデジタルバイブランスが高くなる。

これで、ゲーム以外のPCエクスペリエンスを損なうことなく、FPSでの視認性が高まる。

これがこの記事の知識その1だ。


しかし、実は今、デジタルバイブランスのみをいじるのはもう古い

技術は常に更新され、良いものが次々に現れる。

今回は現役プロが使用している最新の設定を共有しよう。


提案②:Geforce Experienceとゲーム内フィルタ

この方法は、デジタルバイブランスと共にコントラスト等もゲーム内でいじってしまい、カスタムした「フィルタ」をゲームごとに設定できるという鬼すぐれた機能である。

やり方は、以下だ。

  1. デスクトップ左下の検索ウインドウに、「Geforce Experience」と入力
  2. アプリ「Geforce Experience」を起動
  3. サインインがまだの人は済ませて、右上の「⚙Setting」へ
  4. 左上「About」欄にあるチェックボックス「試験的機能…」にチェックを入れる
  5. その2つ下の欄「ゲーム内オーバーレイ」にもチェックを入れる
  6. 2つのチェックが入っていることを確認し、Apexを起動、射撃練習場へ
  7. プレイが始まったら「Altキー+F3キー」を押す
  8. 「フィルタを追加」を押す
  9. 「色」→「ティントカラー」「ティント明度」を0%「自然な彩度」を60に。「露出・コントラスト」→「ハイライト」を100%に。他はいじらない。

※注意※

このやり方は、最初Geforce Experienceをいじる時に「試験的機能…」にチェックを入れると読み込み中になり、それがずっと終わらないことがある。

また、チェックを入れられてもApex内でなぜかフィルターの画面が開かなかったりもする。(前者が僕に、後者は弟に起こった)

その時は、Geforce Experienceをアンインストールしてから、公式サイトでダウンロードし、もう一度インストールしてみてほしい。

僕たちはそれでうまくいった。


動画の方が分かりやすい方は、こちらをどうぞ↓(投稿者の方、ありがとうございます。)

このやり方は、デジタルバイブランスのみならず、コントラスト等を変えることができるのが強みだが、それらの値はモニターの設定で操作していた人も多いと思うので、総合的に調整してみてほしい。

とりあえず動画で紹介されていた通りに設定してみたが、デジタルバイブランスのみを設定していた時と比べ、よりカラフルになり、目には良くなさそうだが、敵は見つけやすい。

本当にサムネ通りAlbralelie氏も使っているのかは定かではないが、動画投稿主もFPS初体験で3か月でプレデターの猛者なので、信用できるだろう。


このやり方も当然、ゲーム内でのみ適用され、かつ詳細までいじることができるので、最新・最高の設定だと言える。

【編集後記】

敵の見つけやすさ、という点では、ゲーム内のビデオ(画質)設定も同じく重要だ。

本サイトでは、独自の研究により最適な設定を導き出した。

ぜひ参考にしてほしい。


番外編:黒挿入の紹介

設定で強くなる、というテーマで言うと、このような動画も発見した。

高価なモニターにのみついている「黒挿入」という機能だが、フレーム間に真っ黒なフレームを入れることにより、敵の残像感が減り、くっきり見えるらしい。

私の使用しているモニターにも一応この機能はあったが、マックスの240Hzではなく、120Hzに落としてでないと使えなかった。

試してみたが、さすがに240Hzでプレイする方が明らかに強かったので、240Hzで黒挿入できる環境が欲しい所だ。(モニターは高いので、今のところ買う予定はないが)


なんにせよ、こういうデバイスの問題、というのは上達してきて入れ込むほどついて回るものではある。オンライン対戦系の周辺機器は、初めからプロが使っている機材を参考にして買った方が、結果安くつくのかもしれない。

(メルカリで売りながら徐々にバージョンアップしていくのもイイかも)


今後もApex記事を更新していくので、よろしく。

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