今回は、現在のストームポイントのランクで世界1位を獲った、現Moist EsportsのWxltzyを取り上げました。
動画内でも紹介しましたが、彼は世界大会で一際ファンの声援が目立った"Burger"の選手で、今年の9月に今のチームに加入。
これまで選手のみのチームだったのがしっかりしたEsportsチームに入ったことで、より配信や競技に集中できる環境を手にしたと言えます。
そもそもYear3ではDarkZeroがNAリージョンから出場するということで、Sutoraikuと並び、APAC Southで最強クラスの彼らが今後ALGSで活躍できるか、見ものです。
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クリップ内にも記しておきましたが、改めてWxltzyの感度を紹介します。
デッドゾーン2、入力範囲の限界3,反応曲線0。
振り向きが縦横共に500、ADSは縦横共に150です。
Genburtenがデッド1,限界1であることから、同じ反応曲線0でも使えるX座標が狭く、数字が高いADSは元より、振り向きも実はGenより高い感度。
この設定を、現在では生産中止の「Astro C40」で動かしているというのが、Wxltzyのセットアップです。(視野角は110)
C40は、いわゆるプロコンの中でも最もカスタマイズの幅が広い商品で、Xbox Elite2のようにスティックの形が替えられるだけでなく、スティックレイアウトをPS4型・Xbox型に変更することができます。(https://amzn.to/3I49iGt)
Xbox Eliteのように、スティックの固さをネジで弄るという機能はないみたいですが、バトルビーバーでモジュールを買えば、通常より固いスティックにすることも可能だとか。
少し前にリニア感度を使っているImperialHalが、スティックが3割ほど固めのパッドを特注したことで、エイムが良くなったという事も言っており、人によっては気になる機能かもしれません。
たしか、国内だとボドカさん、海外だとDezignfulがC40を使っているというデータを見たことがありますが、今Amazonで見ると5万円なので、買う人はいないでしょう…。
プロコンで言うと、やはりCheekyさんが使っているSCUFF IMPACTが気になっている人が多いと思いますが、こちらも高額のためか、レビューを見かけることは少ないです。(https://amzn.to/3gdJSIW)
しかし、他にもStayNaughtyやGent・Resultuhが使っており、クオリティは折り紙付きなので、もし使用している方がいらっしゃれば感想をお聞きしてみたいです。
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今回概要欄を書くために、世界大会のBurgerの試合を多少チェックしてみたのですが、FINALの順位が17位だったこともあり、良いシーンはほぼありませんでした。(動画に入れたGenを倒した所くらい)
ストックホルムの方では、FINALのマッチでOpticとチャンピオンを競い合った場面もありましたが、実はその時はWxltzyの加入前で…。
キーマウ×2,パッド1と、バランスの取れた鉄板構成なので、次のプロリーグに期待しています。(一応、Wxltzyが3倍301を持ちやすいことは分かりました)
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最後に、最近翻訳系・切り抜き系のチャンネルで、Apexのプレイ人口が大きく減少したことについて取り上げられることが増えました。
私自身もいくつか見ましたが、やはり渋谷ハルさんがおっしゃっていた、ストポランクの不人気さ、そして同じタイミングで複数のFPSがリリースされたことが大きいと思います。
運営にしてみれば、多額の予算をかけたマップなので、人気が出るまでゴリ押ししようと思っているのかもしれませんが、いい加減開発費はサンクコストとして、ストポを撤廃してほしいという人が多いのではないでしょうか。
また、Halは大型競技大会の間隔が長すぎるのが原因だと言っていましたが、これはどうでしょうか。
たしかに、海外では日本でいうStylishnoobさんや釈迦さんの規模で、HalやHisWattsonが視聴されており、Viewerは彼らが大会で活躍するところを見たがっています。
ただ、Twitchは"ながら見"の人も多い文化だと思っていて、リモートワークで仕事の環境音として聞いていたり、単にテレビのように付けっぱなしにしている層もいるイメージです。
そのような人々は典型的な見る専なので、大会が盛り上がっているからと言って、自分自身でプレイするとは限らないのではないでしょうか。
たしかに、大会を見て火がついたretziやNICKMERCSなどのストリーマー、上手いプレイを観て自分もやりたくなるタイプの人が一定数いるでしょうが、やはりゲームのプレイ人口はそのゲーム自体の環境・遊びやすさの方が、圧倒的に影響すると思います。
(レジェンド・武器のバランス、ランクマッチのシステムなど。特にランクマッチはより難しい・時間がかかるルールで以前行ったことのあるランクを目指す、という構図がキツすぎます。)
そしてアルブラの意見は、今後出るバトロワがめちゃくちゃ成功しない限り、カジュアル層にはApexしかないのでなんだかんだ大丈夫だ、という意見。これも一理あります。
今、たしかにOW2が流行っていて、私も少し触りましたが、Valorant以上に個の力でなんとかなるゲームではないですよね。(そもそもジャンル問わずロールのあるゲームはそう。一方Valorantは、Timmyがソロでレディアントの少し前まで行ってたので、紙装甲なこともあり1人の力で結構変わる印象。)
そうなると、ちゃんと勝ちに行きたい場合、Apexとは比べ物にならないくらいVC有フルパが前提になってきて、Valorantからの流れでボイチャを使うプレイヤーも増えてきたと言えども、やはり民族性というか、内向的な人が多い日本人の大部分が楽しめ、勝ちも目指せるゲーム、というのは無理があります。
(これは実は言語の差もあって、海外の配信者はゲームタイトルで見られるのに対し、日本の配信者は人で見られるのも同じ理由です。すなわち、日本語には人間が出過ぎる。反対に英語は、たくさんの人が同じように使える"記号"的側面が強い。もっと言うと、セリフを書き下した時に、英語の方がはるかに使っている表現が似通る。
あと、日本人はセロトニンが出しずらい体質なのもあるでしょう。不安傾向が高いので、声を出して連携できチームが勝てる期待より、他の人に怒られないか、下手・迷惑に思われないか心配してしまいます。)
ただ、だからと言って本当にApexが安泰なのかというと、それも違います。なぜなら、OWはValorantと違い、CSでのリリース経験・販売経験があるので、おそらく2もCSが出るからです。
そして、私自身が今のたいがいのプロ選手よりも年上なこともあり、今の世代はSNSで簡単につながって一緒にゲームをする、というイメージがあります。そうなると上の論理は成り立ちません。
なので、OW2がPS4,5で出た時にどうなるか。その時にまだストポが残っていたら、Apexは本当に終わるかもしれません。
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今回は以上です。
最近またキャラコンがすごい人を見つけたので、がんばって特集したいと思います。
ご視聴&お読みいただき、ありがとうございました!
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海外ストリーマー様のApex配信で面白かったシーンを編集し、翻訳付きでお届けしています。
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配信元:https://www.twitch.tv/wxltzy
BGM : MusMus・nakano sound
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