最終戦Dropped安置触りすぎ??/PCフリーズ両チーム詳細翻訳!!(概要で考察)【Apex翻訳】|翻訳猿の概要欄|2023.07.20

  • URLをコピーしました!
今回は、世界大会最終戦でDroppedがちょっと安置触りすぎてる件と、PCフリーズ前後の両チームの会話を翻訳しました。
元々はPCフリーズをメインに最終戦を付け加える形でしたが、ネタが被ってるのに気が付いて、時系列順だった本来の動画から改造しました。
(PCフリーズから始まると既視感がある人に直帰される恐れがあった)

ここでは、この2件に関する考察を述べていきたいと思います。

・・・

まず、最終戦最終円でDroppedの安置ダメが多すぎる件。
下が混雑している事は容易に予想できるため、ホライゾンリフトをなるべく長く使い滞空時間を稼ぐのは良かったと思います。
ただ、その後の着地での安置ダメがかなり痛く、かつSkittleを撃っていた敵を割り、追いかけた際に後ろから撃たれてバンガパッシブが発動、シールドが残っていたのに4んでしまいました。
このダウンがめちゃくちゃディスアドバンテージで、本来なら3v2で迎える事のできたDZとの一騎討ちが、ただの2v2になってしまいました。

コールを聞いてる限り、Knoqdが相当ダメージを入れていたっぽいので、やはりPADがああいう状況で強いのはそうなのですが、DZで残ったのがZer0とXynewなので、その点も互角。
ただKnoqdがXynewにやられてしまい、Skittleも元々ローだった事を考えると、あの状況でもう1枚残っていればどれだけ変わったか、想像に難くないと思います。
そしてそうなるためには、あそこの着地ダメージは大きすぎたかなと。DroppedはDZの2回目の優勝(ストポ・ストームキャッチャー東)でも若干怪しかったので、ちょっとやらかし癖があるイメージです。
https://youtu.be/dX1-E6W4JYA
その時も「優勝決まった?」と周りを見渡す彼の姿を見たので、なんというかかわいそうで応援してあげたい気がします。PCクラッシュでもそうでしたが、不安そうに周りを見てる機会が多いというか…笑

一方で、コールやこの動画のラスト・Match5でのデジスコプラウラーなどを見ていただければ分かるように、Droppedはシーン最上級のIGLでもあります。
伊達にH1Z1からプロをやってないなという立ち回り性能で(しかも当時はTSM)、エイムもキーマウの中でかなり上位。
元々ジブやニューキャッスルなどのサポートキャラを担当していたこともあり、メタが変わっても対応できるキャパシティがあります。
以前は彼とPADのFrexs,キーマウ火力のXenialでチームSSG、激強リージョンNAの中でも安定して結果を出していました。
そして今は、PADのKnoqdとキーマウ超高感度のSkittleとのチーム。comms(コミュニケーション)を聞いていると、Dooplexの時代より1IGL感が強くなりました。
そこで1つ思うのが、私はApexで一番好きなプレイヤーがKnoqdで、彼とコンビが長くイケメンで画面が分かりやすすぎるSkittleも同じくらい好きなのですが、ぶっちゃけSkittleの枠がPADになれば結構優勝もありうる気がします。どうでしょうか?

コントローラーに関しては、大会の結果を見て、必ずしも必要ではないと言われる方もいると思います。
でも、エペ訳さんの動画で今大会のTSM視点、上げられてるものは全部見たんですが、正直TSMに対して真正面のファイトで勝ち切るの、けっこうキビシくないですか?
もちろんDarkZeroもめちゃくちゃファイトに強くて、それは結果にも表れているんですが、正直リニア感度を極めた選手が2枚と1枚では、戦闘の安定感が俄然変わってくると確信しています。
実際、これらのチームはキル数でも全員が上位で、個々の能力も図抜けています。彼らをPAD1で戦闘で出し抜くというのがもう現実的ではない気がしていて、特に安定してファイトで勝つという意味で、リニア2は恐ろしくプラスです。
(キルの数字で話したいトピックではありますが、初動ファイトの有無がそれを難しくさせています。初動ファイトで20位2回とかあったのにしっかり上がって優勝してるDarkZeroの評価が、恵まれてるTSMよりさらに上がるだけと見ていますが。
まあエッジはPOIの質ではなくて、Auroraですね。Gnaskeも「あいつら初動ファイト好きすぎて頭おかしい」」って言ってました。ヘイト上がったんで、下手したらランドマーク変えても追ってくるかも…)

SkittleCakes、サブスクするくらい好きなので今後も活躍してほしいのですが、結構Droppedが1人で指示するので、以前より役割が減ったかなと感じてしまいました。

・・・

そして、PCフリーズの件。
これをトップにした動画をほぼ作り終えた時、他でめちゃくちゃ再生されているのを見た時は、吐き気がしましたw
まあ特に差別化できてない自分の責任なんですけどね。差別化ってむずかしいです、ホントに。
(一応試合中のコールの翻訳には自信がありますが、コメントで頂いたことはないので違いが分かりづらい分野なんだろうと思います。数字に直結する部分でもないですし。)

結論から言うと、フリーズしてなくてもDarkZeroがチャンピオンでしょう。
前後の会話をかなり多めに翻訳しましたが、あのチームの用意周到さは異常です。
どのタイミングでも"誰が""どこを"見ているかはっきりしていて、戦闘になった時の事をIGLでないXynewまでもがしっかり意識し、進んで準備している。
敵が上がってくるのが分かっていても海側の警戒を怠らず、ギリギリまでGenにキルを狙わせる。
まあ戦闘プラン「シアQ当てて壁しろ」にこのメタの大部分が反映されているなとは思いましたが(あとは発言者Zer0のホライゾンウルト)、選手の地力と高所というポジション、海側のチームが元々疲弊している事を考慮すれば、漁夫はかなり難しいと思います。
最後の希望がトンネルのチームで、彼らのゾーンラップ(安置回り込み)が間に合って、かつ勝ったチームがダウンしてたりローだったりするとイケるかもしれませんが、Opticのコールで言ってた頼みの綱のホライゾンウルトすらDZも装備済みと、案外あっさりDZ勝利で決まってしまってた気もします。

実際はKnoqdとSkittleのみで突っ込み終わってしまいましたが、その後の処置のコールも一級品です。
とにかく合流の意識と安置外の警戒を怠らず、さらに個人的にここまでやるんだなと思ったのが、エンドゾーンで必要になるGenの替えの武器を、キルを狙う本人ではなくZer0が用意するというもの。
ここまでできるチームがあのポジションで、上述のリニアPADの件もある。特に火力特化でもないOpticが勝つ確率は、だいぶ低いかな。
DZ優勝動画でコメント頂いてましたが、XynewとGenが自分で動ける頭脳・センスがある選手だと言う点も、かなり大きいです。
IGLの傾向って流行りもあって、前はNRG Sweetがお手本みたいな風潮があり、マイクロマネジメントが評価されていましたが、こと戦闘に関しては、Zer0>Hal>Sweetの順で味方に任せてるように見えます。
まあ、Xynew,Genburtenですからね。指示というより報告しとけば敵が4んでるみたいな感じ。
それで余計にZer0がマクロに特化できるのでしょう。「この試合、ずっと下でプレイできれば俺らの勝ちだ」と言って優勝するIGLには、たしかにコーチは必要ないですね。
(Sweetのミスではあったけど)

・・・

Winners Bracketのチャンピオン集はやらない可能性が高まってきました。
次の動画もご期待ください。
ご視聴&お読みいただき、ありがとうございました!

/////

海外ストリーマー様のApex配信で面白かったシーンを編集し、翻訳付きでお届けしています。
字幕はできる限り元の発言に忠実に作りますが、早口・声が重なっているなど読みにくくなると判断した場合、簡略化や意訳をしています。
動画を楽しんで頂けたら、いいねとチャンネル登録をよろしくお願い致します!

配信元:https://www.twitch.tv/playapex
BGM : MusMus・nakano sound

#opticgaming #dropped #knoqd #skittlecakes #darkzero
  • URLをコピーしました!
Contents