DarkZero,世界大会前にTSMをボコしていた…【Apex翻訳】|翻訳猿の概要欄|2023.07.24

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今回は、世界大会直前に行われたブートキャンプで、TSM相手にチームデスマッチでスコア50-21の圧勝をした、DarkZeroの試合を翻訳しました。
彼らは計3戦たたかい、内2戦(そちらはDarkZero目線で40-50,50-48)は既に翻訳されていましたが、実は知られざるDarkZero大勝ゲームがあったので、紹介することにしました。

今回の世界大会でのパフォーマンスを見ると、マクロはやはりDarkZeroが大会トップなものの、正直純粋な3v3ではTSMが少しだけ上なのかなと思っていました。
初動ファイトの有無はありますが、Hal,Verhulstのキル数は圧巻ですし、Xynewはこの中でも新しい選手なので、さすがにTSMには経験で劣るという観点もあったからです。

しかし、実際はこのマッチで最もキルを獲ったのはXynew。しかも3連・2連キルを平気で続けており、実は大会後もEffectとどちらが強いか、議論が交わされているだけはあります。
Genburtenも、実は与ダメージではこのマッチ最高値で、Xynewより中距離での削りで貢献し、味方をアシストしていました。
インタビューによると、以前フラッガー(火力枠)というポジションだった彼は、今はそれをXynewに譲り、カタリストでアンカー(ポジション確定・サポート)をしています。
このロール分けも上記の得意距離の違いと対応しており、感度を考慮しても腰撃ちが強い数字感度のXynewがよりアグレッシブに立ち回ると、理に適っています。

ただ、Xynewは当初ワンピックされがちという短所があり、それをカバーするためにもシアにして、少し下げる・サポートにも意識を向けさせるという意味合いがあったようです。
このあたりはZeroとコーチのzz(Nick)が相談して決めているようで、映像を見てもPVPXの後に入った彼がメンバーと良い空気で出来ている事が分かります。

・・・

Genburtenは言わずと知れたトッププロで、まだこのチャンネルでちゃんとしたキル集を作ってはいないものの、出てきて結構経つので彼のすごさを知っている人は多いと思います。
なので、ここでは17歳で世界優勝を果たしたXynewに関して書くのですが、感度やコントローラーに関しては、以前のキル集をご確認ください。
https://youtu.be/3zfWYcPK8Yw
(世界大会後のツイートにフリークが映っていなかったため、現在フリークを使用しているかは不明)

まず、XynewがApexを始めたのはシーズン6~8あたり(Xbox)。野球経験8年でサッカーも少しやっていたのですが、コロナをきっかけにFORTNITEからゲームにのめりこみました。
PCに移行し、本格的に競技参加を目指し始めたのがシーズン13,14。PCは兄の助けがあり購入する事ができたそうです。

転機はTeqとの出会いで、彼がIGLのチーム、MeatLoversに参加。同じくコントローラーのFuhnnqと共にNAリーグを戦い、合計得点でトップ3に入る時もありました。
Xynewによると、Teqの方針はスケジューリングを細かく調整したりして、プレイングを皆で見返す機会をかなり重要視していたとの事。
反対にDarkZeroではVODの再生は全く行わず、Fuhnnqも嫌っていたと言っていたので、基本選手はプレイを見返すのはあまり好まないと推測できます。
しかし、Xynewは優勝後にTeqに「君が今、俺がここにいる理由だ」とリプライを送っており、キャリアの中で最も感謝している人物のようです。

NAリーグのFINALの直前、DarkZeroは世界大会のメンバーロックが間近に迫っている事に気づき、紆余曲折あってMeatLoversのXynewかFuhnnqを選ぶことになります。
当時を振り返って、Xynewは「ほとんどの場合Fuhnnqは自分より上手かったし、自信を持っていた」と言いますが、結果選ばれたのはXynew。
Fuhnnqはプレデター1位経験者ですし、当時Xynewも現役プレデター1位で感度も同じと、実力で選ぶのはかなり難しかったと思います。なのでおそらく、Zer0とGenburtenが人格的に合う方を選んだのかもしれません。
DarkZeroに加入した彼はFINALでチームをキャリー、ALGS NAキル数1位という最強火力の称号を獲得し、スクリムに励むのでした…
(当時、Xynewが4-3リニアなしでFuhnnqが小。しかしXynewもなしにして日が浅く、Fuhnnqも後になしに転向した。)

Xynewによると、Zer0はトキシックな一面が有名だが、いつもチームが前向きな雰囲気になるように心がけている。
Genburtenは"the nicest"、一番優しい人、らしいです。
今は、帰国後体調を崩したり、立て続けにインタビューを受けたりととても忙しそう。
チャンピオンシップで最注目のチームとしてプレッシャーもあるでしょうが、いつでも緊張しない・自信があると発言する器のデカい彼が、NAラストのようなトンデモキルを披露するのを期待しています。
(FINALの朝に既に優勝のイメージが出来上がっていたとも言っていた)

Opticの帰国後初配信をまとめているのですが、Skittleがいつまでたっても配信しません(笑)
あとは、世界大会の舞台裏なんかも紹介したいのですが、音声の関係で翻訳がうまくいかなければボツかも…
今回も、ご視聴&お読みいただき、ありがとうございました!

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海外ストリーマー様のApex配信で面白かったシーンを編集し、翻訳付きでお届けしています。
字幕はできる限り元の発言に忠実に作りますが、早口・声が重なっているなど読みにくくなると判断した場合、簡略化や意訳をしています。
動画を楽しんで頂けたら、いいねとチャンネル登録をよろしくお願い致します!

配信元:https://www.twitch.tv/genburten , https://www.twitch.tv/xynew_
BGM : MusMus・nakano sound

#tsm #darkzero #genburten #xynew #zer0
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