※LAMZU ATLANTIS OG V2(公式): https://lamzu.com/products/lamzu-atlantis-og-v2
Artisan 雷電 Classic(エッジ加工なし): https://www.artisan-jp.com/cs-raiden.html
Artisan NINJA FX Raiden(エッジ加工あり):https://www.artisan-jp.com/fx-raiden.html
2つのライデンは性能は全く同じ。
今回は、Zer0が配信で、特にマウスパッドについて語っていた部分を集めました。
彼のマウスパッドは以前はSkyPAD3.0、世界大会Playoff2で疾風乙SOFTと変遷しておりましたが、話を聞いている限り飛燕を使っていた時期もあり、また今の使用マウスパッドはArtisan 雷電 MIDです。
雷電 MIDは私は所有しておりませんが、大手レビューサイトや公式では紫電改の次によく滑るArtisanパッドとされており、単純に机を傾ける実験ではArtisanで最もよく滑るマウスパッドでもあります。
(https://mionigg.notion.site/4e9acd1843e14d6ebe4c755dd29b597f?v=fc717832e0934daf9adfa6e5ba96db95
https://www.artisan-jp.com/select_1.html
https://vanillaice-fps.com/review/mousepad/artisan-raiden-mid-review)
あのZeroが使っているという事で興味があり調べてみましたが、Artisan製によくある"ざらざらしていて滑るけど止まる"みたいなものではなく、細い糸で編むことでシルクのような質感になり、滑らかさに特化しているという事です。
SkyPADはたしかに、Tiger ICEなどと組み合わせるとちょうど良い滑り具合になり、使用している猛者プレイヤーも多いですが、ソールが削れてしまいます。(こちらは筆者も経験済み。下記リンクの概要欄に使用者のリストあり)
https://youtu.be/B5kyBHUuRKc
Zer0もまだ使い始めたばかりのようですが、雷電を使ったパフォーマンスは申し分なく、現時点でSkyPADの上位互換と言っているこのマウスパッドには、ポテンシャルを感じます。
その他にも、丸形ソールやADS倍率の設定などについても話していました。
前者ですが、わざわざマウスの窪みに合わせて作られたものを買わなくていい反面、ソールの設置面積が減るのでマウスパッドに点で圧がかかり、布パッドでの沈み込みが大きくなったり滑りが一定でなくなるという特徴があります。
後者は、おそらくキーマウのトッププロではZer0しかやっていない設定で、1スコを1.330399倍にすることで腰撃ちとほぼ完全に同じ感度にし、接近戦での挙動の速さを極端に高めています。
個人的にだいぶ昔に1.3倍を試した記憶がありますが、速すぎて操れませんでした。1つの感度に慣れるだけなのでシンプルだと思って…
この設定はたしかに、腰撃ちから1スコを行ったり来たりする撃ち方の際、変わるのが集弾性のみなので慣れれば正確性が増します。
しかし配信を両方長時間見て、一応フィジカルはVeinの方が上だと思っており、彼が使っていないので無理して使う必要はないかなと思います。
Zeroも元々ドームファイト用に設定したようですし。
最近、またZeroのトキシックな部分が目立つようになってきており、大会で組んだ若い選手への暴言に注目が集まっていました。(コメント欄で教えていただきました)
Digvibezzという選手に向けて、「負けるようにプレイしてただろ」「君、何ができるの?」みたいな事を顔出しで言ってましたが、今はDig選手がツイートを消してしまって見れません。Zer0も配信アーカイブを消したもよう。
個人的には、今回ポジティブプレイヤーの件の直後に入れたチームメイト批判も、ミュートしてるからってヤバいだろと思いましたが、彼も配信をすることによって実績に知名度や人気が追いつきつつあるので、言葉に気を付ける必要がありそうですね。
まあ、また今度動画にするか、内容をしっかり吟味して決めようと思ってますが、他にもCOLのNanoと激しい舌戦を繰り広げるシーンなどありましたので、彼のこの癖は多分治らないと思います。
普通に働いていたら、「なんでこんなのができないの?」みたいに、悪気なくガン詰めしてしまう上司とかになりそうなので、それがある種コンテンツになるプロゲーマーで、良かった面もあるでしょう。
(まあ本人もコンテントコンテント言ってるので、どこまでがわざとか分かりません。前にもチーデスで無限にマッチしてきてコーチのzzと言い合いしてる野良に、「面白いからディスコに来い、ネタになる」と言ってましたからね。
まあDigVibezzさんの件はわざとだった方が悪質ですが…相手がだいぶ年下なのが悪印象に拍車をかけてます。
あと、コメントで「ディグバイブスじゃなくて、Zeroみたいにディジーバイブスって言う方が語感が良い!」とあって、なぜか超同感でした。ディジーって英語だとデジスコなので誤解を招きそうですが、いっその事Zero命名で売り出すのもアリ?
ちなみに配信を見に行きましたが、他でも待機時間にZer0を見てたので、Digさんはキーマウだし元々ファンなんだと思います。あと、17歳って聞いてたのですが、めっちゃ声低くてビビりました…笑)
・・・
最後に、スクリムで共闘していたチームTomYamKungは、以前から世界大会の要所要所で活躍してきたチームEXOを前身としており、キャプテンをKilloposzが引き続き担当しています。
2022のチャンピオンシップでは、予選2位・ウィナーズ4位、Year3,Split1のプレイオフでは予選3位、ルーザーズ2も3位で通過。
特に2022年のFINAL以前の出来は、キーマウ3なのにとてつもない強さでした。(またピネだ!ばりにまたEXOだ!と思ってた、はず。記憶があいまい。でもEXOは上位のイメージがかなりあります。)
こないだのPlayoff2ではAPAC South内で6位。Southは5位までしか出られないのでプレイオフは不参加になりましたが、今はKilloposz以外の2人がパッドと、火力も期待できるようになりました。
(KilloposzもLiquipedia情報ではコントローラーに変わっているが、スクリム配信で手元ありキーマウなのでキーマウ。少し前に配信を覗いた時にパッドだったので、使ってはいるみたい。)
今回Zer0のクランの紹介もありましたが、APAC Southにいた関係で人脈が広いのが、彼の強みなのかもしれません。
以上になります。
今回も、ご視聴&お読みいただき、ありがとうございました!
/////
海外ストリーマー様のApex配信で面白かったシーンを編集し、翻訳付きでお届けしています。
字幕はできる限り元の発言に忠実に作りますが、早口・声が重なっているなど読みにくくなると判断した場合、簡略化や意訳をしています。
動画を楽しんで頂けたら、いいねとチャンネル登録をよろしくお願い致します!
配信元:https://www.twitch.tv/zer0oce
BGM : MusMus・nakano sound
#zer0 #darkzero #artisan #skypad #raiden
Contents
