
・とんでもない事実に今更辿り着いた。Apexは回線ゲーだ。
・それもwifiじゃダメだよとか、光回線を使いましょうとか、そういう次元の話ではない。
・普通に光回線でソロで繋いでも、実力の7~8割しか出ないんだ。
・それが、同時に複数の回線、それも強固なサーバーに一度繋いでからApexに送ることで、動画投稿者の画面で見る、レートが高いのに敵が弱く見える現象、と同じことが起こると分かった。
・なぜならApexは(おそらくオンラインFPSは全部そうなのだろうが、ここは便宜上Apexと書く)、回線が一番強いプレイヤーが主人公の世界で、その人が見た画面に合わせて辻褄を合わせ、それがファイトの結果として現れる仕組みだからだ。
・自分はソロだけでなく、長年、弟とマンションの同じ号室で同時にApexに繋いでデュオでもプレイしてきたが、そのパターンなんかは時間の無駄レベルで実力が反映されないことも分かった。
・とにかく、今言えることは1つだ。強い奴、特に敵がなんか遅い・弱く見えるApex配信者や動画投稿者の画面、あれは間違いなくNURO光レベルの強回線、もしくは今回紹介するExitlagのようなラグ回避専用VPNを使っている。
・これを使うと使わないとでは、早い話、視覚的に同じ絵を見せられているだけで、全く別のゲームをプレイしているのと同義だ。
・そして、その違いは右上のパフォーマンス表示にはけっして現れない。Apexはそれを含め、プレイヤーに「回線のせいで負けていると思わせない能力」がかなり優れている。なんとなく「自分が下手だから」で済ませてしまうような映像を見せられる。
・でも実際は、Apexは「弾を当ててる絵の押し付け合い」で、その絵を作る際、回線の良いやつから見たら回線の悪いやつは動きの遅いBOTだ。
・詳しい話は以下で。それでは始めよう。
先に結論

・ラグを軽減するのに特化したVPN、Exitlagをソロorデュオ(同じ家)、Exitlagありorなし、Apexの東京サーバー(Northeast)・シドニーサーバー(Southeast)・オレゴンサーバー(US west)の全12パターンで検証した。
・Apexのパフォーマンス表示は機能していない。同じ家のデュオでExitlagなしでもパケロスは0、でも実際はプレイ不可能レベルの理不尽なデスしかない。(出会って撃ち始めでもうダウンしてる)
・Exitlagありとなし、自分の実力を発揮できる程度で比較するとこんな感じ。
| 接続状況 | 実力の反映度 |
|---|---|
| Exitlagあり・ソロ | ◎ |
| Exitlagあり・デュオ(同じ家) | ◎ |
| Exitlagなし・ソロ | 〇~△ |
| Exitlagなし・デュオ(同じ家) | × |
・自分の実力を100%とすると…
・Exitlagあり ソロ95%、デュオ90%
・これが一番驚きだったが、ソロでExitlagなし、これは一見成立しているように見える。が、上と比べると70~80%。つまり光回線でソロでやってる大多数の人間はこれが自分の実力だと思ってる。No way!!!!!
・前から断トツで”なんか勝てない”からだいぶヤバいんだろうな、と思っていた「デュオ(同じ家)Exitlagなし」推定50-60%。マジでやってる意味なし。Apexに似てる死にゲー。(死にに行くだけのゲーム)
調査方法・評価方法
・ということで今回、ExitlagというVPNサービスを見つけて、ゴールデンウィークだったこともあり、ソロと”同じ家デュオ”の2パターンで試してみた。(デュオで別の家パターンはただのソロx2、フルパもソロx3なので除外)
・昔ShivFPSだったかな、サーバーを変える度になんかのアプリを触ってて、やっぱりVPNを繋げてたら変わるんかな、外鯖の方が盛りやすいとかあるんかな、と疑問に思ったので、今回検証。
・VPNで有名どころだとNordVPNとかがあるが、あちらは通信の秘匿性を最大のウリにしており、独自で調べた感じだとFPSのラグにはExitlagがベストに見えた。というか名前を見た瞬間、「あ、Shivが使ってたのコレや!!」となった。
・検証パターンは全部で12。Exitlagありorなし x ソロorデュオ(同じ家) x3サーバー。結論でも書いたけど、東京(Northeast)・シドニー(Southeast)・オレゴン(US west)。
・全プレイで右上のパフォーマンス表示をオンにしていたため、pingやパケロスなどの数字面と、自分のファイト時の体感や特定のシーンでのエイム・被弾など視覚的な評価の両面で分析する。

かつ初日を除いた弟視点もある。(画質は低いけど)
調査結果・評価

・まず超重要事項として、Apexの右上のパフォーマンス表示は無意味。というより回線の本質があれでは分からない。
・というのもゴミゴミのゴミであるExitlagなし・同じ家でのデュオでもパケロスが一生0だが、もちろん他のどのパターンと比べても圧倒的に当たらないし気づいたら4んでる。これは腕の問題ではない。
・なので主に体感での評価になるが、結論の通り自分の実力を100%としてどれだけ発揮できているか、をそれぞれ評価する。(もちろん「それってあなたの感想ですよね?」が通用してしまう内容だが、なるべく論理的に説明する)
・まず、Exitlagありのソロは文句なしで、冒頭で言った「動画投稿者(まあ誰とは言わないが皆心あたりはあるでしょう)の画面で敵がゆっくりだったり弱く見える」映像とかなり似ている。→95%
・さらに、元々は各々がExitlagなしのソロくらいのパフォーマンスが出せれば御の字かな、と思っていたExitlagありの同じ家デュオ、これがよく考えたらソロとほとんど変わらなかった。インファイトがめっちゃ当てやすい。初日だったからか、Exitlagありで東京サーバーの日だけ視点移動で画面がガビッていた。AIに訊いたらExitlag内の設定をオフにしろと出たが、全部オフだった。なので一応90%。(ガビりは次の日のシドニー以降ソロも含めてなくなり、ファイトへの影響は皆無。たぶん再起動してたら初日でも治ったと思う)
・むしろ一番驚いたのは、見返すと顕著だったのが、今まで正統な繋ぎ方でこれが自分の実力、と思っていたExitlagなしのソロ、これの方がありのデュオよりあんまりだった。違いは、回線のランダム性。要は回線の調子が良い時はなんの違和感もなくキルできるが、たまに回線の機嫌が悪いというべきか、明らかに重かったり敵の撃ち始めでもう4んでたりする。そういう意味では運ゲーで、この知識を得た後プレイすると、実力以外の部分でラグがないか神頼みするようになり、ストレスフル→70~80%。
・そして件のExitlagなし・同じ家デュオだが、本当にどうしようもない。50~60%。せーので撃ち始めたような対面でこちらの撃ち始めにはもう自分が死んでたりする。やる意味ない。俺翻訳猿なんだけど本当は下手なのか?あと弟は俺の5倍くらいミクロの状況把握ができてるんだぞ?なんで勝てない?お互いソロだと勝てるのになー。という長年の違和感が払拭できたという意味では、今回の検証での一番の収穫。将来的には弟と別にケンカとかではなく環境の変化で別居になると思うので、2人でExitlagの”デュオ”契約をして、Apexをプレイすると思う。(デュオは2アカウント分一気に契約するので、1人頭が安くなる)
・ちなみにラグを軽減するサービスと言っても、シドニーやオレゴンが東京のようになるわけではない。むしろPingはほとんど変わらない。ウリは、とにかく回線が定常的、つまり常に一定のデータ量のためファイトに入ってもストレスなしで、体感オフラインFPSにかなり近づく感じ。(分からない人はBorderlandsとかやってみよう。2がオススメ!) 入力やヒットの時間差はそのままなので、良い意味で日本に来てるGenburtenの画面で、「当てて一瞬の間があって敵が4ぬやつ」あれと同じことができるようになる。
・(Exitlagなしでもそうなるけど、当て感が全く違う。また外鯖ということもあり、ソロでも上記の”同じ家デュオ”みたいな、なんか勝てないApexになる。そしてそれは、こちらが重くなってる間に、近場で繋げてる人や強回線、Exitlagを使ってる人に先に当ててる画面を作られるため、その時点でデス判定になるから。努力でどうにもなりましぇん。)
・今回検証時間帯は夕方にした。16時~19時とか。
・で、盛れ具合はと言うと、東京はもちろん最短距離かつExitlagでファイトに勝ちやすいので一番楽。
・面白いのは断トツでシドニー。普通ならプレイ不可に近いラグが、Exitlagで戦略の一部になる。というのも、お互い遮蔽に入った判定が遅いので、攻撃が刺さる。でもこれはオレゴンも一緒。
・時間帯の関係だろうな、オレゴンは厳しかった。16時間こちらの方が早いらしいので、夕方なら向こうは日付変わったくらい。「ガチ勢は夜中やる」ってのは万国共通なのか?同じプレデターのフルパに複数回やられた。
・じゃあなんでシドニーだけ面白いのかと言うと、たぶんこの3つで一番、同じランク帯でもレベルが低かった。なので単純に勝てるor読める。日本が元々レベル高いというのと、距離は隔たってても経度はほぼ変わらないので、シドニーも夕方というのがデカそう。なのでExitlagでシドニーを狩場にするのもアリ。ラグには慣れないといけないが。
Exitlagで勝てる理由
・なぜここまで変わるか、の理由として、Exitlagの仕組みを紹介する。
・Exitlagは独自のサーバーを世界の色んな拠点に設けていて、そこの強固なサーバーを一度介してから、Apexに繋げてくれる。
・そして最も特筆すべきが、そのサーバーの仲介を1度のセッションに2重(または設定次第で4重とか)で行うということだ。スクリーンショットを見れば一目瞭然。

・他のサーバーでも試したが、シドニーサーバーの時にTokyo→Guam→Apexなど、自分では思いつかないようなルートも勝手に設定してくれる。
・しかもプロセスは、Apexで繋ぎたいリージョンのサーバーを選び、Exitlagで“optimize routes”を押すだけ。混雑の状況なども加味し、今一番速い回線を自動で組み合わせてくれる。
・これで普通に繋ぐより圧倒的に定量的なデータ交信が行われ、ファイト中でも安定して弾を当てることができるし、敵の方が回線が良いから主人公扱いで、向こうが当ててる絵を先に作ってるから秒殺されることもない。何度も書いてるが、敵が弱く見える・ゆっくりに見える某投稿者の画面と少し”似る”ので、トライしてみてほしい。
※サイト下部の「無料トライアル」より
ExitLagは通信経路を最適化するだけのツールであり、ゲームデータを改ざんする『チート』ではありません。ALGS(公式大会)に出場するプロ選手も日常的に使用しており、これによるBANの心配はないので安心してください。
再度結論

・Apexは思ったよりずっと回線ゲーだった。それを証拠に、自分がどれだけ上手くなろうが、そもそも敵の映像が有名投稿者と自分でちがくないか?これは回線が良い者から見ると弱回線の者はゆっくり、弱く見えるからだ。
・しかもソロで普通に光回線を繋いでも、今回の検証で自分の全実力の7,8割程度しか出てないことが分かった。回線が良い時にキルできるから騙されるが、結局ファイト時にも回線が良いか悪いかの丁半博打になってるからだ。
・でもExitlagはそうじゃない。私は初期設定の2つのルートでサーバーに接続したが、導入ガイドを見ると4つのルートを設定できたりもする。(この後の章で画像つきで説明) そしてどれかの回線がラグくても、全部がラグいなんてことは、Exitlagというサービスが長年続いていて、海外プロのアンバサダーが多いことからもありえないんだ。
・正直今回の検証で、そういうデバフを元に戻す作業なしで、同じ家でデュオで繋いでた自分たちは、時間の無駄をしていたんだなと強く思った。
・実際Exitlagありのデュオは楽しくて各サーバー3時間ずつやったが、Exitlagなしのデュオは「おもんない」。単純にそういう境界線。各サーバー1時間を1日に詰め込んですぐやめてしまった。(勝てないから雰囲気も悪かった。なんか敵が常に滑ってる感じにも見える)
・ソロも、Exitlagを使い始めて開幕いきなり、近距離ワンマガ2連続を決めた。本来のラグがない環境だと、こんなに弾が当たるんだな、という印象だった。オンラインなんだけど、オフラインFPSに限りなく近づく感じ。
・特に近距離で弾が当たりやすいし、負けたとしても展開的に納得できるやられ方、理不尽な感じが少ないと思った。
・3日間無料体験があるので、ぜひ一度試してみて欲しい。今回は前から言ってる耳の問題があり、最初はヘッドホン(でもそれも密閉型が無理だから開放型)で始め、結局耳が痛いから途中でスピーカーでのプレイになってしまった、ここからまたプレイは控えておくが、自分がもしガチでApexをやるなら、そもそも入れとかないと投稿者とか配信者レベルになるにはそもそも物理的に壁が閉ざされるな、とかそんな印象すら覚える。
・NURO光は特に集合住宅だと回線が決まってたり、現状復帰しないといけないから壁に穴を増やせないなど制約があり、導入できない人も多い中、安定した通信でインファイトもストレスなく行うには、Exitlagで十分なんじゃないかと今回思わされた。
※サイト下部の「無料トライアル」より
・3日間の無料体験はアカウント登録のみで始められ、クレジットカードなどの決済手段は不要。3日過ぎれば勝手に使えなくなる仕様。合わなければアンインストールすれば仕舞い。
Exitlagの使い方
めっちゃシンプルに言うと以下になる。
けどこれだけだと迷ってしまう人もいると思うので、画像で1つずつ説明していこう。

まず、公式サイト(日本語あり)でメルアドとパスワードを設定して登録し、ExitlagをDLする。起動するとこんな画面。
左上の言語設定に日本語はないので英語にする。これが操作説明を丁寧につけようと思った一因。右側に設定したメアドとパスワードを打って、ログイン。

ホーム画面はこんな感じ。赤枠のアプリが並んでるみたいなマークにカーソルを合わせると“Library”と出るのでクリック。

色んなアプリが出てくるので、迷わずApex Legendsをクリック。ApexがAから始まるため見つけやすい所にあって良かった。なければ上の検索バーで検索しよう。

Apexをクリックするとこの画面になる。まだ何も回線を設定していない状態。ここで、Redirect loginのスイッチをオンにしておき、左側の“Choose a region server”をクリック。

ここでめちゃくちゃ重要なのが、Automaticにレコメンドと書いてあり、これを押すと右側にAll regionという表示もレコメンドで出るが、これが罠で、全部オートで配線されるからゲーム内で好きにサーバーを選んでも勝手に最適化されると思いきや、全然繋がらない。表示も全サーバーping800とか意味分からんことになる。
ここでの正解は、図のようにマニュアルを選んで、自分で選びたいサーバーに合わせてリージョンを選ぶことだ。試しに東京サーバーに接続してみよう。(Asiaをクリック!)

すると、サーバーがたくさん出てくる。東京だけで6個あるほか、スクロールしていくとソウル・台北・上海・香港・シンガポール、まだまだたくさん。
ただ、別に必ずしもApexのサーバーに近いやつばかりではないので、Apexのサーバーが今の表示になる前の知識で、サーバーがある地名のものを選ぼう。(ここのリストはあくまでexitlagの全サーバー。4000以上のゲームで使えるからね)
ちなみに東京1~6のどれを選んでも、あんまり関係ない。例えば1を選んだが私の画面では…

こうなった。(Tokyo11とTokyo7を経由。6までじゃないのか?リージョンの数字とサーバーの数字は違うらしい) 図のように、Apexの東京サーバーまでわざわざ2つのExitlagサーバーを介することで、回線が鬼安定する。これはApexの右上のパフォーマンス表示を見てもほとんど分からないが、プレイの体感が全然違う。
この接続状況で行こうと思うので、右上で赤くなってる、“Apply routes”をクリック。

するとこのように、「アプリを起動して楽しもう」と出る。準備オッケーということだ。Apexを起動しよう。今回の場合いつも通りNortheastが一番pingが低く、数値もほぼ変わらないので分かりにくいが、Apexを始めるとセッション時間が先ほどの接続図に示されるので、ちゃんと動いていることが分かる。
で、この左上に出てるApexと繋がってる表示、これが次回以降ホーム画面にも出る。

ちなみに、本文中に書いた、2つどころか4つのサーバーで同時にApexに接続する方法だが、図のように“Advanced settings”をクリック、“UDP Routes”の数字がデフォルトでは2だが、3や4に増やすことで実現できる。
AIによると、オンラインFPSにおいては、スピード感のあるUDP Routesが使われ、横にあるTCP Routesは不要ということらしい。
ただし、回線自体が細い場合は逆に圧迫されるリスクもあるらしいので、各自試してベストな設定を模索してみよう。

あと、回線の配線図の画面右上に常に出ている、Re-opitimizeという表示、これを押すと、今現在最速のサーバー配線に繋ぎなおすことができる。
ログイン時、前回Apexに繋げたアカウントだと、自動的にこの画面が出て、勝手に最適なサーバーに繋ぎなおすことも覚えておこう。

サーバーを選びなおしたい時は、左上のJP Tokyo01のように、その前に選んだ表示を押せばいい。またオートかマニュアルかの画面に戻る。
では試しに、今度はシドニーサーバーに接続してみよう。この画面から、JP Tokyo01→Manual Server Selection(前回のままなので既に押されてる)→Oceania→AU Sydney01を押す。すると…

このように、Exitlagのシドニーサーバーとグアムサーバーを経由して、Apexのシドニーサーバーに接続できる。(ゲームを起動すると、勝手にSoutheastサーバーが一番上に来ている。もしかしたらApexを起動しっぱなしでこの操作を行ってもいいのかもしれないが、自分は一応毎回Apexを終了し、Apply routesを押してから起動していた)
今回はそれぞれ単一のサーバーだったが、例えば上段だけでTokyo11→Guam01とかになったりする時もある。それはExitlagのAIアルゴリズムが、「この繋ぎ方が最速」と判断したということ。信じてそのままゲームを起動しよう。

検証時試した3つ目のパターン、Manual→North America→US Oregon01だと、こうなった。慣れれば簡単に接続できる。(アメリカのサーバーの数もめちゃくちゃ多いぞ)
このように、海外に接続する時も一旦Exitlagの東京サーバーに接続することはざらだ。接続の速さと安定性を加味して選んでおり、結局同時に2つの回線でApexに繋ぐことで、ファイト時も安定するというベネフィットはしっかり享受できる。
(左下で毎回白い覆いで隠しているのは、私のpcが日本のどのへんにあるのか、という表示)
~クレカ登録不要!サイト下部の「無料トライアル」より~
Q&Aコーナー
Exitlagってチート(BAN対象)になりませんか?
たしかに、Apex公式がExitlagに対してコメントを出したことはない。でも、Exitlagのアンバサダーの中に、ALGSでも戦ってる、台湾人のTAOがいる。

彼は中国語圏のApexコミュニティでは最大手だし、元DreamFireでファンも多いので、Exitlagがリスクのあるアプリならアンバサダーにはならないだろう。
それに、本文中にも書いたが、そもそも私がこのアプリを試してみようと思ったのは、昔Shivが配信で使っているのを見たからだ。他ゲーのインフルエンサーも多数使っているわけで、何の問題もない。
また、括りとしてはVPNになるので、だったらNordVPNなど他のVPNサービスを使ってる人も軒並みBANしなければならないことになる。それはありえない。
普通のVPNと何が違うんですか?
普通のVPNは、主にIPアドレスを変えたり、それによって自分の本来のIPアドレスを隠すことが目的。
一方Exitlagは、Apexに繋げる際複数のサーバーを経由することで、その中でも最も速いパケットで毎秒プレイすることができる。
いわばオンラインゲームに特化したVPN。Apexをガチでやるなら、普通のVPNよりこっちの方がダンゼン適している。
無料体験が終わったら、勝手に課金されませんか?
Exitlagの無料体験の際、必要なのはメールアドレスの入力とパスワードの設定、もしくはGoogleアカウントかDiscordでのログインのみだ。
その後アプリをインストールしてログインし、ゲームを始めたら自動的に72時間のカウントダウンがスタートする。それが0になったら、自動的に、これ以上は課金しないと使えないよ!となる。
もし合わなければ、そのままアプリをアンインストールすればいいし、使い続けたければ、そこで初めてPaypalやらクレジットカードでサブスクしようかな、となる。
ネトフリやらで最初からクレジットカードの登録を強制され、無料期間中に登録解除を忘れたら勝手に課金、とかと比べたら、かなり良心的な無料体験ではないだろうか。
支払い方法は、何がありますか?
支払い方法は、クレジットカード・デビットカード、Paypal、暗号通貨、あとはFasterPay, Alipay, MINT, WeChatPayなど。
無料期間中に解約しても大丈夫?
解約というか、そもそもアカウントを作っただけなので、無料期間の72時間カウントダウンが始まって、終わるまでに要らんなと思ったら、アンインストールしたら勝手に無料期間が終わってる。リスクはまた使いたいと思った時、サブスクしないと使えないくらい。(PCの個体識別をしてるっぽいので、色んなメアドで無料期間を複数回は無理)
PS4, PS5, Switchなどで使えますか?
一応可能だけど、ちょっと複雑。
まずExitlag Routerっていう専用のルーターがあるらしく、これを使えばルーター時点でExitlagが適用できるらしい。でも個人輸入しないといけないのでハードル高め。
もう1つの方法は、PCを中継して回線をPS5などCS機に送る方法。これだとCSでもExitlag環境でプレイできる。
詳しくは、「ネットワーク共有」で検索してみよう。
日本語に対応していますか?
公式サイトは日本語に対応しているけど、ソフト自体は日本語なし。他の言語は色々いけるけど。
まあこのサイトで解説した操作以外特に必要ないとは思う。

あ、でもこういう、インプットラグを抑える機能とかも一応使えて、それも全部英語。初日のみに出たと言った視点移動時のガビり、あれを直したくてAIに訊いたら、この機能がオンになってるかもと言われた。実際はデフォルトで全部オフだったけど。
この機能群は下にもざーっとあったので、これらを吟味したい場合は英語の知識が必要。でもNividia Control Panelとかでも最適化してる人が多いと思うので、余計な機能を使わず回線面での有利を取るためだけに使用した方がいいだろう。
どんなプレイヤーにおすすめですか?
個人的に一番オススメしたいのは、「自分エイムも立ち回りもそこまで悪くないと思うんだけど、なんか勝てないんだよね」という人。それ、だいたい回線のせい。
後は、敵が速く感じる、弾が当たらない、もしくは当ててるのに弾が抜けてる?と感じている人。今回AIに自分のプレイ動画を繰り返し分析させてみたが、肉眼で確認して特に違和感がなかった撃ち合いでも、ちゃんと弾が抜けていることが普通にある。
そして、デバイスは揃っているのにまだ何か足りない、と感じてる人。それも足りないのは回線。いやマジで回線ゲーだよオンラインFPS。この気持ちを誰かと共有したい。
おわりに
だいたい言いたいことは書けたのでこれで終わりとします。
とりあえず最後に言っておくことは…HIKAKINとかも言ってたけど、成功する人って道具に金をケチらないよな。
その点Apexのプレイ自体は無料でできるわけだし、何よりExitlagの存在を知ってしまうと、無しでやるのがちょっと馬鹿らしくなってしまった。だってミリで勝てなかった1on1とか無限にあると思うけど、今の環境でギリ負けなら有りでやったら普通に勝てるやん。
でもそれって実力じゃなくて回線なわけで…でもまあ、回線にこだわるのも実力の内、というか、もはやマウスとかPADにこだわるよりこっちの方が先かも…。
まあ、無料なので試してみて下さい。普通にみんなの感想が知りたい。では。
※経路最適化ツールであり、チートではないのでBANの心配なし。
サイト下部の「無料トライアル」をクリック!!
| Exitlagなし (普通の光回線) | Exitlagあり (強いサーバー複数) | |
| 実力の反映度 | 50~70% (強回線者に蹂躙される) | 90~95% (本来の実力が出せる) |
| パケットロス | 表示は0だが 実際は弾抜け連発 | 本当にゼロ。 近距離で覚醒する |
| 回線ルート | プロバイダー任せ 実質運ゲー | 最短経路かつ 最大4つの回線 |
| 価格 | 0円 (でも不安定) | 3日間無料で試せる (クレカ登録不要) |
