史上最もエイムがきれいな男!?”Keon”感度6-4クリップ集!!【Apex翻訳】|翻訳猿の概要欄|2022.10.01

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今回は、シーズン10以降に複数回に渡ってプレデター1位を獲得したこともある、パッドプレイヤーのKeonを取り上げてみました。
Keonは数字感度の選手としては珍しく、6-4感度と言う、振り向きとADSに2も差がある感度を使用しています。
このような感度を使っているプレイヤーには、他にCLGのMaliceMambaがいるようですが、彼のプレイ動画がほとんど見つけられない以上、Keonの映像は貴重な資料になると思いました。

今回タイトルにもしましたが、Keonはエイムのきれいさが随一で、繊細な操作や動体視力の良さが伺えます。
これは、彼が身長198cmもある元ジュニアカレッジ・バスケットボールの選手であることも、少なからず関係しているのでしょう。
ただ、パッドの代表的な感度である4-3なんかと比べると、指の可動域はかなり小さくなるはずで、大柄な体格である以上手も相当大きいはずですが、よくコントロールできているなと思います。

大会等の実績は、最も近いものだと8月のHisandHersLive Invitationalで、専業ストリーマーに移行したEurieceに代わりチームTorrentで出場、優勝を勝ち取りました。
それ以外にも、2022年以降の大会では全て3位以内、特にA Tier大会である7月のTwitch Rivalsでは、Team HisWattsonとして1位になっています。
(現状プロではなくストリーマーなので、ALGSは出場ナシ)

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実は彼、このHisWattsonとは深い親交があり、The Apex Podcast・記念すべき初回に出演したHisWattsonによると、恩人らしいです。
なんでも、Wattsonの家のネットが繋がらなくなった?(聴いたのがだいぶ昔なのでけっこうあやふや)時期に、Keonが家に住ませてくれて、その間はKeonの家から仕事かバイトに向かっていたとか。
「彼より良いヤツは見たことがない」と言っていたので、KeonはHisWattsonにとって、とても大切な友人なのでしょう。
今回のクリップにも入れましたが、最新のスプリット2・ストームポイントのランクでも、Xeraと共にアナザーFuria(?)としてポイントを盛っていました。

HisWattsonは他にも、以前クリップ集を上げた、4-3リニアのEnochがランク世界1位を獲った時に、同じチームとしてプレイしていました。
彼自身も友人が多そうですし、Podcastでも言ってましたが、Halとケンカ腰のツイートをやり合うのもパフォーマンスの一環だそうで、個人的には悪い人ではないんだろうなあと思っています。
(チート使用者とのやり取りが明るみに出て、Apexのセキュリティ担当であるHideoutsとは本気で嫌い合っており、日頃から糾弾する材料を求めている事が分かりました。なので、良い人とも言えませんが…)

Keonに関しては、Torrentとして3度大会に出ましたが、このままチームに加入するかどうかは分かりません。
Sikezzで言うTeam Liquidに比べれば、そこまで可能性は高くない気がします。(Liquidも、まずはorg=所属する組織を見つけないといけなくなりましたが)
直近の大会もTwitchのアーカイブ保存期間である2週間は越えており、そのため映像がありません。なので、本番でどのようなプレイヤーなのかは見れませんでした。詳しい方がいらっしゃれば、教えてくださるとうれしいです。

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あと、Keonは他の数字感度プレデターとは多くの場合異なる点があり、それが、詳細感度もかなり煮詰めてきたタイプだという事です。
参考に、過去の2つの感度を載せておきましょう。

【シーズン10の感度】
上から6,2,10、振り向き370, 330, 左右加速度250。
ADS176,140, 左右加速度30。
スコープ倍率が、1.0,1.2,1.2,1.5,1.6,1.6,1.6。

【シーズン13の感度】
上から5,2,9、振り向き500,330。加速度なし。
ADS155, 110、左右加速度30。
両方本人が上げている動画でチェックしましたが、こちらは倍率に触れていなかったです。なのでスコープ倍率はなしと予想。

これらの感度をチェックして分かることは、反応曲線はほぼ数字感度クラシックと遜色ないものを使っています。(9 or 10)
特にシーズン13の設定では、分かりやすく振り向きが最大設定、ADSは低めと、数字感度6-4に移行する際にも、違和感の少なそうな数字です。
FuriaのPandxrzも反応曲線1から数字リニアだったので、これまで反応曲線自体をガラッと変えた例は、KnoqdとVerhulstくらいでしょうか。
今Verhulstの感度がどうなっていくか微妙な所ですが、基本的には慣れている曲線を極めていく方が良さそうですね。

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Keonで書くことがあまりない事が早めに予想できたので、NRGのESA Weeklyをアーカイブで観戦してきました。
詳しいことはまたチームの誰かの動画を作った際に、改めてよく観察して書きたいと思いますが、もしかしたらNRGの試合をちゃんと見たのは初めてだったかもしれません。
(世界大会RaleighのWinners Bracketで、何度も終盤まで生き残っていた時に見たくらい)

シンプルに言うと、1回のマッチならまだしも、試合回数を重ねた総合結果で下位に甘んじるのは想像できないくらい、完成度の高いチームになっていました。
Sweetはさすが、マイクロマネジメント系で世界一と言われるだけありますね。実際のトップはZer0なのでしょうが、よく配信もしていて参考にしやすいと言う意味では、すごく良いプロだなあと思います。
また、前回動画でHalのIGLについて書きましたが、両方見て、たしかにSweetの方が順位が安定しそうだと感じました。

まあ、おそらくどこかでNafenか、再びGildの動画を作ると思いますので、その時までにじっくり見させてください。
今回は以上です。ご視聴&お読みいただき、ありがとうございました!

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海外ストリーマー様のApex配信で面白かったシーンを編集し、翻訳付きでお届けしています。
字幕はできる限り元の発言に忠実に作りますが、早口・声が重なっているなど読みにくくなると判断した場合、簡略化や意訳をしています。
動画を楽しんで頂けたら、いいねとチャンネル登録をよろしくお願い致します!

配信元:https://www.twitch.tv/keon
BGM : MusMus・nakano sound

#HisWattson #Xeratricky #Furia
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