今回は、FURIAのIGLだったHisWattsonが、世界大会でストレート敗退の後出した引退宣言についての説明を翻訳しました。
また、今後配信やコンテンツメイキングに集中すると言った彼の、配信ハイライトも加えたので、お楽しみください。
ここでは、以前アーマーなしランクでまとめたHisWattsonのストーリーを補足する形で、時系列順に彼の人生の情報を書いていきます。
前回とは違い断片的な情報になるので箇条書きにし、前の概要欄に肉付けする感じで読んでもらえればいいなと思います。
HisWattsonのストーリー(概要欄):https://youtu.be/uoObS8s8g8c
設定・使用デバイスなど(概要欄):https://youtu.be/CsNFe8RqsTA
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・初めてのFPSはCODシリーズで、前回も書いたがネット回線が長らくなかったので、キャンペーンの一番難しい難易度をどれだけ速くクリアできるかに挑戦していた。
IDは"Time of Death"。当時兄がつけた。
・今より1つ上手くなる、小さい頃からずっとこのメンタリティ。
本人曰く、上達したい物事についてずっと考えて生きていたら、絶対に脳が変わる、上手くなる。
・学生時代は、人生の全てがゲームだった。
学校から帰ったら寝るまでゲーム、ゲームの事を考えながら寝て、ゲームの事を考えながら学校に行き、帰ってきたらまた寝るまでゲーム。
・PC購入は、父が引退へ向けての貯金から出してくれた。
父「ShroudがApex配信してるからお前もやれ」HisWattson「League of Legendsがやりたい」
・18歳で初オンライン対戦、自分のネット回線をひいたのが19歳(しかも700pingとかのダメ回線)。現在21歳。
Fallouttによると、トッププロは7歳とかからオンライン対戦ゲームをしている。この環境構築の遅さでLAN MVPは異常。
・Keonには、「飛行機に乗りたくないからお前が来い」と言った。(Keonが恩人である理由は上記のストーリーリンクから)
Keonだけでなく、Keonの家族や祖母も神。家族の一員のように扱ってくれた。
滞在時、かかった費用は全く出していないし、着いた時は一緒にThanks Givingのディナーを食べた。
4か月後、お金が貯まったのでKeon宅を出た。今はアーカンソーでもトレイラーでもないらしい。(たしかフロリダ?)
HisWattson「でも"親友をルームメイトにすると嫌いになる"はガチw」
・HisWattsonの名前の由来は、ネットカップルに見立ててつけた。当時の相方Mikeyは"HerGibraltar"。
この名前をつけた次のスプリットでプレ25位になり、有名になったのでそのままにしている。
ちなみに、(おそらくPC版)初プレイでダイヤ3。しかもキーマウ初プレイ。(「当時PADが強いとかなかったし、自然にキーマウを始めたけど違ったわ」)
・シアを使い始めた理由は、ランクで使ったら上手くいったから。Enochとプレイしていた。
・キルムーブの由来は、IGLのHisWattsonが経験不足でエンドゲームの立ち回り方が分からなかったから。
「ランクみたいに殺りまくってキルポを稼ごう」
・「自分がランク1位から有名になり、道が開けた事から、ランクを重要視している。」
「ランク上位の人と一緒に1ゲームやって、強い人はその時点でプロで通用すると判断できる。Xynewがそうだった。」
「自分が選手をスカウトするなら、プロのロースターからではなくランク猛者から探す」
・「自分より上でプレイしている人に追いつくには、より多くプレイするしかない。
自分に才能があるかは分からないが、自分のキャリアは努力に起因する部分が多いと思う。」
(言葉としては100%と言っていたが、それはさすがにない。しかし経歴を振り返ると、長時間のランクグラインドやメカニクスを重要視するマインドセットの影響は大きい。)
・「父はawsomeで自分は父によく似ているし、父のようになろうとしている」
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今回の概要欄は、Apex After HourのHisWattson出演回を参考にしました。
(https://www.youtube.com/watch?v=Fwyn6c_zRE0)
Keonだけでなく、彼をFURIAにサインしたSealionも、結果を出すまで時間がかかるかもというWattsonに対し、最初から1年というまとまった期間の契約・額も相場以上だったと聞きます。
また、Wattson自身もボランティア的な立ち位置で給料がなかったALGSスタッフの一部に、お金を払ったりしていたそうです。
このように、良い人の周りには良い人が集まるという構図が少なからずあるのでしょう。
一時期荒れたBanされた件についても、キャリアの絶頂(視聴者18000人)の時期にハックされて1マッチごとに10分待機などになってしまい、精神的に非常に焦っていたこともあったそうです。
(「自分はあの時大きなミスをしたが、あれだけを見て人間性を全て知った気になるのはやめてほしい」)
彼はApex Communityの中でも一番と言っていいくらい、イメージと実態が離れている配信者なのかなと、前回参考にしたThe Apex Podcastと合わせて思いました。
本当は、大きな大会で脚光を浴びるよりも、友達とゆったりApexをしたりコメントと雑談して楽しむのが好きなタイプなのでしょう。
色々あった末今のポジションを獲得した彼なので、今はゆっくり配信を楽しんでほしいです。
改めて後半のハイライトを作ってみて、LANで高まった知名度がきっかけになった事は確かですが、やっぱり面白いから人がついているのだなあと感じました。
今回は以上です。
ご視聴&お読みいただき、ありがとうございました!
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海外ストリーマー様のApex配信で面白かったシーンを編集し、翻訳付きでお届けしています。
字幕はできる限り元の発言に忠実に作りますが、早口・声が重なっているなど読みにくくなると判断した場合、簡略化や意訳をしています。
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配信元:https://www.twitch.tv/hiswattson
BGM : MusMus・nakano sound
#hiswattson #ranked #furia
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