【Apex Legends PC】勝率を上げる「フレームレート特化セッティング」を紹介!

はいどうも、あにーです。

今回は、Apex Legendsで少しでも勝率を上げるための”設定”について紹介したいと思います。

以前、他の記事でエイムの工夫や機材について語りましたが、PC版Apexにおいて「どのような設定でプレイするか」もまた、勝敗に直結すると考えています。

今回お見せする設定の方針は、「FPS(フレームレート)全振り」。国内外問わず様々なサイトを訪問し、付けては消してを繰り返して辿り着いた、現状の最強設定です。

また、これまでやってきた設定関連の実験の結果もご報告する予定です。

よろしくお願いします。

Contents

起動オプション

まずは、起動オプション。

Apexのアップデートを実行するソフトウェア「Origin」でApex Legendsを開き、ゲームプロパティから設定できます。

書き込む内容は以下の通り。

Apexおすすめ起動オプション(コピペ推奨)

-novid (OPスキップ、結局流れてるけど一応)

+fps_max 190 (FPSマックス190、下記で説明)

-fullscreen (フルスクリーン固定)

-preload (前もってデータをダウンロード、軽くなる)

+m_rawinput 1 (マウスの入力をWindowsから直接ゲームへ)

-refresh 240 (リフレッシュレート。お使いのディスプレイの値を)

+cl_showfps 4 (画面左上にフレームレート表示)

-forcenovsync (垂直同期オフ)

+miles_channels 2 (オーディオを2.0chに)

+mat_queue_mode “2” (なんか軽くなる?)

+gfx_nvnUseLowLatency 1 (この記事を参照)

-threads 8 (PCのCPUコアの数を入力)

-dxlevel 95 (directX9を使用して軽くなる?)

FPS(フレームレート)の上限値には色々意見があり、240Hzのモニターを使い、上限をunlimited(無制限)にしてできるだけ高いfpsでプレイする方もいます。

ですが、もっとも「勝たなくてはならない」プロの選択は、144fps張り付き(Ras)や190fps張り付き(Albralelie)。

その理由は、Apexは200Hzを越えるとバグりやすいという噂です。(明確な根拠はない。)

また、能力の限界より少し落とした値にすることで、常にその値に近いfpsを出し、安定した視認性を保てるという見方もあります。

僕自身がパフォーマンスに明確な差は感じているわけではないので、個人の自由で決めて構わないと思います。


videoconfig.txt

Apexの映像関連の設定は、ESCキーを押して行ける「設定」のVIDEOタブで変更できますが、僕は視野角の変更くらいでしか使っていません。

このやり方で画質を下げてフレームレートを下げる作戦は、思ったより下げることができないためですね。

なので、PC内にあるApex設定ファイルを直接いじります。

場所は「C:\Users\”あなたのユーザー名”\Saved Games\Respawn\Apex\local」のvideoconfig.txt

元々書いてある内容を消して、下記の内容を直接コピペしてください。

videoconfig.txt 設定

“VideoConfig”
{
“setting.cl_gib_allow””0”
“setting.cl_particle_fallback_base” “3”
“setting.cl_particle_fallback_multiplier” “2”
“setting.cl_ragdoll_maxcount” “0”
“setting.cl_ragdoll_self_collision” “0”
“setting.mat_depthfeather_enable” “0”
“setting.mat_forceaniso” “1”
“setting.mat_mip_linear” “0”
“setting.stream_memory” “0”
“setting.mat_picmip” “2”
“setting.particle_cpu_level” “0”
“setting.r_createmodeldecals” “0”
“setting.r_decals””0”
“setting.r_lod_switch_scale” “0.30000”
“setting.shadow_enable” “0”
“setting.shadow_depth_dimen_min” “0”
“setting.shadow_depth_upres_factor_max” “0”
“setting.shadow_maxdynamic” “0”
“setting.ssao_enabled””0”
“setting.ssao_downsample” “3”
“setting.modeldecals_forceAllowed””1”
“setting.dvs_enable” “0”
“setting.dvs_gpuframetime_min””15000”
“setting.dvs_gpuframetime_max””16500”
“setting.defaultres” “1920”
“setting.defaultresheight””1080”
“setting.fullscreen” “1”
“setting.nowindowborder” “0”
“setting.volumetric_lighting” “0”
“setting.mat_vsync_mode” “0”
“setting.mat_backbuffer_count””1”
“setting.mat_antialias_mode” “0”
“setting.csm_enabled” “0”
“setting.csm_coverage””1”
“setting.csm_cascade_res” “512”
“setting.fadeDistScale” “1.000000”
“setting.dvs_supersample_enable” “0”
“setting.gamma” “1.000000”
“setting.configversion” “7”
“mat_disable_bloom””1”
“mat_specular” “0”
“mat_bumpmap””0”
“r_dynamic” “0”
}

※各項目の意味を知りたい方は、このサイトを参照

ポイントは、“setting.stream_memory” “0”と、“setting.r_lod_switch_scale” “0.30000”ですね。

Apex内で普通に設定してもこの値は出ないですが、このように設定することで、さらにfpsを稼げます。


グラフィックボードの設定

今までの2章でApex関連の設定は完了しました。ここからはPCそれ自体の設定をしていきます。

まずは、グラフィックボード。

ほとんどの人はデスクトップで右クリックをして、NVIDIAコントロールパネルに行きます。

設定の仕方はリンク先の記事に任せますが、特に「超低遅延モード」は各ゲームで速さが実証されている設定です。

設定可能なバージョンのグラボをご使用の方は、必ず“ウルトラ”にしておくようにしましょう。


各種アプリの”ハードウェアアクセラレーション”をオフに

この設定は、Apex起動中のPCのバックグラウンドアプリや通話アプリの負担を減らし、さらにapexに能力を割いてもらおうという作戦です。

Google Chrome、Discordのハードウェアアクセラレーションをオフにし、さらにWindowsアップデートの“Use other PC’s data”もオフにしましょう。(この記事を参照)

目に見えるほどの変化はないですが、確実にPCの負担が減ります。


その他実験結果

そのほかにも、色々設定だけで強くなれないか試しましたが、特に有効な策はありませんでした。

特に解像度に関してはかなり悩み、16:10への引き延ばしや1360×760みたいな解像度で軽くする方法も試しましたが、前者は敵の動きが速くなりすぎで却下、後者は画質が低下しすぎで無理、という結論でした。

(【後日追記】16:10への引き延ばしは、1080pのまま実現する方法を発見したので、目が対応できるなら、アリです。この記事の目次から飛んで、チェックしてみてください。)

唯一良かったのは、色覚異常の方のための設定(Apex内ゲームプレイのタブ)で左から2番目の設定にすると、あまり色が変わりすぎないままドットサイト等の照準を黄色にすることができるので、オススメです。(レベル5アーマーが灰色になるけど)

(【後日追記】色覚補正の色も、アップデートごとに調整されているようで、現在はどの設定でもレベル5アーマーは赤色のようです。)

おわりに

というわけで、今回はApexで可能な限りフレームレートを上げる設定に関してご紹介しました。

これらのセッティングは、もちろん練習して強くなる以上の効果が見込めるわけではないですが、少しでも勝率を上げたい方は設定していて損のない項目だと思います。

今後もネット上で色んな方が設定のブラッシュアップをしていくと思うので、また有用な情報が入ったら更新します。

それでは、ありがとうございました!

【後日追記】この設定では画質が落ちすぎて見にくい、という方のために、新しいビデオ設定の記事を書きました。よかったらチェックしてみてください。

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