スマホ中毒を治すための、30秒で取り入れられる画期的な方法

はいどうも、ゲーム実況者のあにーです!

今回はいつもより短めの記事になります。

一応元ネタは書籍なんですが、僕はこの項目以外取り入れなかったので、オススメ本というわけではありませんし、タイトルにも【書評】とは入れないつもりです。

ただ、この方法は非常に手軽かつ超強力

マジですぐその場で取り入れられるので、ぜひ試してみてください。

今回もよろしくお願いします。

Contents

スマホ中毒を治す方法とは?

さて、まずは出典として書籍を紹介させて下さい。

今回参照したのは、『ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45』

カフェインを始めとして、色々な集中力アップの方法が取り上げられています。

その中でも、今回目をつけたのがコレ。

「集中の妨げとなるスマホ中毒から逃れるため、カラーフィルターで画面を白黒にしてしまえ!」

(原文ママではないです、僕の解釈&記憶)

どういうことかというと、スマホって設定で色合いを変えられるんですね。

その中でもカラーフィルターは強力で、全部青とか赤とか、好き勝手できるわけです。

その中のグレースケールというものを使用すると、画面がモノクロになり、これがスマホ中毒にかなり効く。


グレースケールがスマホ中毒に効く理由

いったいそれはなぜか?

実は、人間の脳は90%の情報を視覚から取り入れており、そこからの好ましい刺激に魅了されやすいという性質があります。

カラフルに輝く画面もそのような刺激の一つで、それを知覚することで、「正の強化」が発動します。

「正の強化」とは、エサをもらえるボタンを押しまくるサルと同じようなもので、「ある行動の結果として好ましい刺激が与えられることで、その行動が増加すること」を言います。

例えば、昨今流行りのソシャゲーやバトルロイヤルゲームでは、適切な頻度でガチャからレアな景品が出たり、敵をキルできることによって脳が興奮し、正の強化によってプレイという行動が増加します。

スマホの操作においてこれらは、SNSやwebサイト、例にもあげているアプリゲームの使用により、カラフルな画面がめくるめく変わり、その刺激に対して脳が中毒症状を起こすということです。

(もっというと、SNSにおける脳の興奮材料は、これも適切な頻度で得られることのできる、「いいね」やリプライコメントなどの他者からの反応も含まれます)

「じゃあ色をなくしてしまえばマシか?」という論理で生み出された手法が、グレースケール。

僕もこの本を読んでから今まで、どうしても色アリで見たい動画がある、というような特別な場合を除いて、ずっとグレースケールをつけているわけですが、たま〜に実験で元の色調に戻してみると眩しいこと眩しいこと。

ツイッターのプロフ画面一つとっても、ヘッダーの画像がカラフルで、リンク一つ一つが青く光る。タイムラインを見ても色んな人のアイコンが色とりどりに輝き、ハッシュタグや画像、動画など、色のオンパレード

「こりゃ見てるだけで視覚が喜んで中毒になるのも仕方ないな」と思いました。


グレースケールは不便?

ただ、もちろん不便な点はあって、例えば僕はブログの地の文はスマホで書いているわけで、それ以外のこともなるべく、スマホでできることはやってしまいたいという思いがあります。(実際はスマホでできることはかなり少ないのですが…)

なのでアイキャッチ(記事表紙の画像)なんかもスマホで設定してしまえれば楽なのですが、ご存知の通り白黒なので(笑)、画像、映像関係の仕事はやりづらいしイマイチな色の物を選んでも分からない、ということがあります。

また、僕のやっているブログやYouTubeの動画だけでなく、他の人に製作物を見てもらうことを仕事のプロセスに置いている人は、ある種この中毒症状は武器にもなりえる(笑)ので、自分のプロダクトが他の人にどう見えているか知るためにも、逐一グレースケールを外して確認する方が良いでしょう。

(ちなみに、一見ユーザーに中毒症状を起こしてもらった方が儲かりそうなアップルやグーグルがしっかりスクリーンタイムなどの中毒症状緩和システムを実装しているのは、

実のところ、節度を守って使用してもらう方が利益になる(社会問題になると物自体が取り締まられかねない)という理由と、

グーグルの”Don’t be evil.”に代表されるような、力を持つ者こそ正義を遂行するべきだという理念が欧米に根付いているからです。

だから裕福な人は寄付金や慈善活動の多寡で社会に貢献しているかを判断される傾向にある。)

まあでも、逆にいうとそれ(作る側の不都合)くらいかもしれない。基本的に見る側のスタンスで変わらない人は、それこそグレースケールは自身の行動を(過度な言い方をすると)操られないための良い防護策になると確信しています。

なので、今読んでくださっている方で「ついついスマホ見すぎちゃうんだよな〜。グレースケール試してみよかな」という人はとりあえず一旦設定して、一日体験することをオススメします。

以下がやり方になります。


グレースケール導入方法

まずiPhoneの場合は「設定」「アクセシビリティ」「画面表示とテキストサイズ」「カラーフィルタ」と進んで下さい

そして「カラーフィルタ」を有効化すると、「グレイスケール」が一番上に表示されるので、タップしましょう。

そして、Androidの場合は、まず2本指で画面上部から下にスワイプ、「クイック設定」パネルを開きます。

で、パネル左下のペン(設定変更)のアイコンをタップ。

「グレースケール」のタイルをドラッグしてパネル内に追加しておくと、いつでもタップ1回でグレースケールを使えるようになります

(Androidは分からないのでググりました)


最も簡単な切り替え方法

iPhone使用者

「え、切り替える時毎回カラーフィルター設定画面に行かなあかんの!?めんどくさっ!!やめや!やめやめ!」

僕も最初そう思った!!(笑)

大丈夫、一旦設定してしまえば、スリープボタンを3回押すだけで即切り替わります。

(iPhoneにSuicaとか設定してる人は、2回押すのと混同しないように!笑)

やり方は、グレースケールにした状態で、再び「アクセシビリティ」→一番下の「アクセシビリティショートカット」→「カラーフィルターにチェック」

これだけです!

以降は3回上述のスリープボタン3回タップでいつでも色付き⇔白黒をチェンジ!

うまく使って脳をスマホ中毒状態から解放してあげましょう!

おわりに

というわけで、今回は少し短めの記事になりました(笑)

個人的にはこういう、パッと取り入れられて確かな違いが感じられるライフハックが大好きなので、また良いことに気づいたら紹介しますね。

そして、もちろん絶対ではないですが、よかったら読者の方にも取り入れてほしいと思います。

僕は、こういうものは自分もやっている物を厳選して取り上げているので、自信があるのです(笑)

読んでくれてありがとうございました!

シーユーアゲインバイバイ!

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