これから実況したい、オススメのゲームランキングBEST5

はいどーも、ゲーム実況者のあにーです!

今回は、実況者としては一番シンプルで書きやすいネタかな。

これから実況したいゲームランキングBEST5について書いていこうと思います!

うーん、ベストって書いちゃうと厳密に順位分けしないといけないからちょっとアレなんだけど、まあ早速5位からやっていこうと思いますよ!

ちなみに、書いていくにつれて懐かしいゲームを色々思い出したので、それらも一緒に紹介します。

よろしくお願いします!

Contents

第5位

はい、それでは第5位〜

『がんばれゴエモンシリーズ』

ゴエモンはね、なんだかんだ2D横スクロールco-op(言い方がわからん)、つまり協力プレイにおいてベストなシリーズなんですよね。

今まで、チャンネルでもPSの『大江戸大回転』というタイトルを実況していて、それはシリーズの敵キャラやBGMを混ぜこぜにして再構成したものだったんだけど、やっぱりオットー(弟)との協力プレイはだいたい面白い。

(少なくともやってる方は。実況動画としては、賛否両論あるでしょう)

あと同じ系統のゲームで言うと、『ソルトアンドサンクチュアリ』、これもチャンネルでやりました。

これに関しては2D版ダークソウルみたいな感じで、ゴエモンとは全然毛色が違うし、ハードもsteamとかSwitchのゲームなので普通に新しいんだけど、協力プレイということで、最後まで楽しんでやれました。てか2周したし(笑)

store.steampowered.com

ec.nintendo.com

なので、同じ画面で2人プレイという形式は、僕らにとってわりと安定感のある録り方で、それがコンスタントにできるのはゴエモンシリーズかなっていう。

特にスーファミの3部作ですね。『1雪姫・2マッギネス・3獅子重六兵衛』。この中だと2は小さいころにめちゃくちゃやったんですけど、1は最初の方のステージをやったり、動画で見たことあるくらい。3は中盤でやめたので、2人でしっかりクリアしたいですね。

あとニンテンドー64でも、『でろでろ道中』という、同じ横スクロールで4人まで同時プレイできるやつがあって、めっちゃ完成度高いゲームなんだけど、それも昔めちゃくちゃやったので、何か縛りなどの企画を立ち上げないと普通にはできないかなと思います。

2人プレイできないゴエモンも面白いやつは色々あって、64の『ネオ桃山幕府』とPS2の『冒険忍者活劇ゴエモン』がイチオシ。

前者なら僕のソロで、後者はオットーがえらい懐かしがってるので(僕は動画で見たけどオットーは昔やってた記憶しかないから)、オットーがプレイ、僕が横で見てる形式もいいかなと思います。

(この形式でうまくいった経験があまりなくて、PSのドラえもん2とPCゲームのIbくらいなんだけど、今回ちゃんとできるかはわからん笑)

あと最後の目玉にゲームボーイの『鍋奉行』ていうのがあって、これが僕のフェイバリット。

いつものアクションじゃなくて、妖怪を仲間にしながら日本全国を行脚する純RPGなんですけど、まあ風情の塊。北海道雪まつりとか、別府温泉とか、良いですよね。クリア後は四神を始めとする神々に挑戦とかもあるし、とにかくめっちゃ好きなゲーム。

今回ベスト1位にするゲームもそうだけど、レトロフリークはこれをやるために買ったといっても過言じゃない。いや〜実況したいゲームがたくさんあるって、良いことですね。長く続けるためにも健康に気をつけよう(笑)


第4位

さて、次は第4位行きましょうか。

ドンっ!『ロックマンエグゼシリーズ』

でました神ゲー。と言っても僕が既プレイなのは2と5のチームカーネルのみです(後者の記憶が全くと言っていい程ない笑)。

通常のロックマンやロックマンゼロシリーズと比べて良い点はもちろん、カードゲームの要素を多分に含んだ戦略アクションだということ。

このゲームシリーズ、画期的すぎて、今思えばそれこそフロムの死にゲーみたいに、各所でパクられまくっても仕方ないレベルの出来だけど、意外と似たようなゲームがない。ネット上でほぼおんなじみたいなゲームが1個有名になったけど、後は知らないんですよね。なんでや??

カードバトルだけじゃなく、ちゃんと1〜7の中で差別化もされていて、とりわけ2のスタイルチェンジシステムは通信対戦も相まって、かなりエキサイティングでした。

たしか僕は小学生の時初見プレイでバスターばっか使ってたのでガッツスタイルになったんですが、その後何回かプレイする中で、ナビをたくさんデッキに入れられるブラザースタイルとかも使ってました。

今考えたら絶対手札が2枚増えるカスタム?スタイルが一番強いんだけど、出すのが結構難しかったイメージがあります(笑)

また、スタイルの属性は完全にランダムで、それによってチャージショットの形状が変わりました。僕は炎や水を使ってたんですが、友達のコガラシ(木属性のチャージショット)に粉砕されて、びっくりしました(当たるとコガラシが一番食らう)!

でも、あれ結局エレキが最強ですよね。敵が麻痺してる間に本命のチップ攻撃を当てられるので(笑)もちろんストーリーも、ロックマンの核心に迫る感じで良かった!思い出の一作です。

あと、仲間キャラや敵のナビが個性的なのもいいですよね!主人公の熱斗の周りのキャラは省くとして(笑)、敵のフォルテとかヒノケンとか、有名どころだと3のセレナードとか(1人人間が混じっているぞ?)。

色々なものをモチーフにした敵が出てくるんですが、どれもしっかり戦闘を面白くするような元ネタばかりを選んでいて、さすがだなと思います。2のクイックマンとかナイトマンとか、めっちゃ記憶に残ってます(笑)

ロックマンエグゼシリーズ、初見の番号は普通にプレイするとして、これもゴエモンシリーズと同じく、既プレイのものをどう面白く実況できるかが鍵になってきますが、どうせやるなら「YouTubeでエグゼシリーズと言えば、あにー」くらいになりたいですね(無謀)!

動画投稿期待していて下さい!


第3位

まだまだ行きましょう、第3位!

ここでちょっと意外なチョイスか?

『オクトパス・トラベラー』

このゲームはね〜、かなり昔からやりたいんだけど、やれてない(泣)

色々事情はあるんですが、このゲームは僕も博士もやりたい、というのがわりと問題で。

ふつーこの手のゲームで2人で実況するなら、ゴエモンのトコにも書きましたが、1人プレイで1人が助手席ですよね。

この形式ってうまくやらないとソロより質が落ちる危険性もあるんですが、オクトパスはRPG。長時間のコマンドバトルを2人のトークで繋ぐのって、中々難しいと思うんです(やったことすらない)。

初見のFFシリーズとかを2人実況するようなものなので(笑)ストーリーへの感情移入も甘くなるし、以前の「龍が如く実況アフレコばっかでつまらん問題」みたいなのも絡んでくるし、なんだったらオクトパスムズイらしいですからね?(笑)ちょっとヤバイんじゃないかと。

なので実現可能かは分かりませんが(それかソロでやるかも)、依然としてやりたいゲーム上位ではあります。

「ちょっと前に発売されてて結構有名になってたけど実況でやってなかった」ソフト群ではダントツのやりたさですね。ちなみに『ニーア・オート・マタ』とか『デトロイトビカムヒューマン』、『キングダムハーツ3』とかもその類です。

あ〜、でも1個評価が変わってきたソフトがあって、それが『ドラクエ11』

というのも、スマブラで勇者を使ってみたんですが、技の出は遅いんですが使ってて楽しくって(笑)呪文のリストとか見てたらドラクエやってみたいな、と思うようになりました(笑)

なのでこの3位はオクトパスとドラクエ11ということで(笑)

RPGの実況ですごくヒットしたのって、YouTubeではあんまり印象になくて、昔のニコニコばっか思い出されますけど、ゆとりFF4、留守番と間違われるあにぃさんのFF9、obasanのFF6、revinさんの「FF3やで」、みんなソロ実況ですよね。

ボルゾイ企画のファファファーファファイファンファイブは2人か。結局あれが一番好きなんですが、まあボルゾイは個別記事でくそ長文を書くことにしましょう(信者並感)。

あ、ポケモンも伸びてるやつは全部企画もののソロ実況ですね。

そういう意味では、僕のチャンネルでもまだ正統派RPGは2人で実況できてないことになります。純粋に実況者として、チャレンジしてみたい分野ですね。(奇しくもドラクエ11もRPG)

以上でーす。


第2位

え〜佳境に入って参りました第2位。

ちょっとタメましょうか。

・・・あんま意味ないなこれ(笑)

2位は、『ポケモン剣盾』

鉄板。

ポケモンの最新作はね、そりゃやりますよあなた(笑)ただ、ちょっと考えてることがあるので、それだけ書いときます。

ポケモンね、ウルトラムーンだけチャンネルとして実況したんだけど、実は結構やってない世代が多くて。それをやってから剣盾に行くのも悪くないかなっていう。

そう思ってプラチナとブラック2をやったんだけど、その時期がちょうど「英語クレイジー」の期間で(笑)両方とも英語でやっちゃったんですよね。

だからポケモンの名前とかキャラ名とか地名とか、全然違くて、これだと剣盾を実況用に日本語でやる場合も、全然旧作のデータが頭に入ってないなっていう(笑)

まああとは、やっぱりポケモン程度の文章だと英語にしないとやりがいがないなっていうのも正直あって。多分剣盾も英語でやるのかなーと思います。(実はX,Yがまだできていないという問題もあるが)

それで思ってるのが、「英語版ってみんな見る気する?」ってこと(笑)僕もあんまり英語英語(誤字ではない)してない時に検索で見かけた覚えはあるけど、ニッチというかなんというか、ある層しか見なさそうな感じはするよね(笑)

まあポケモンなんて無限人が実況してるんだから、ここらで差別化を狙っていきますか、ていう見方もあるんだけど。かなり迷ってます。

一応既に買ってはあるし、多分オットーが先に生配信でシールドの実況を始めそうな雰囲気ですが(編集後記: オットー剣盾配信始めました。チャンネル登録してやってな!→オットーの生放送 – YouTube)、ちょっとしばらく考えたいと思います。対戦企画とかやってみようかな!

ポケモンに関してはこれくらいで。


第1位

・・・さて、この記事もそこそこ長くなってきましたが、ラストになります。

第1位。

『ザ・グレイトバトルV』

・・・なにそれ?

説明させて下さい!(笑)

このゲームはスーファミのゲームで、いわゆるコンパチものの横スクロールアクションです。

小さい頃オットーと一緒にやってたんだけど、全部クリアできたことがないんですよね。それで、最近思い出して買ってきたんだけど実機がもうなくて(笑)さっきも書いてたけど、レトロフリークを買いました。(最近生配信でやった『風来のシレン』の実況はレトロフリークでやりました)

まあゴエモンとシステムは一緒で、横スクロール同時プレイをやりたいわけなんですけど、一番早く実現しそう、ということもあって1位になりました!

結構思い入れは深くて、僕がツイッターのヘッダーにしてる6×2のゲームの画像は、大学以降ゲームから離れてしまうまでにハマった懐かしいゲーム達なんですが(変更の可能性あり)、それの1つに入っているくらいには好きです。

ちなみに操作キャラはオリジナルキャラのロア、ガンダム、ウルトラマン、仮面ライダーなんだけど、僕はウルトラマンの保安官ぽい格好が好きで、よく使ってました!(笑)

3月以降2人で実況活動をするチャンスも増えると思うので、もちろん途中までしか録れていない実況シリーズを優先するとは思いますが、ぜひ実現させたい実況プレイシリーズです。

おわりに

というわけで、今回は実況してみたいゲームをランキング形式で発表してみました!

最近は海外の面白いゲームもどんどんフューチャーされるようになってきて、steamでそれを楽しめたり、スイッチやPS4に移植されたりと、コンシューマーが手に取るハードルもウンと下がったなという感覚があります。

今回挙げたゲームだけでなく、もっと広い視野でゲームをリサーチして、本当にやりたいものをプレイしていきたいですね!もちろんブログの更新も最低週1回はやっていきたいと思います。

2つやることがあって、力が拡散してしまうのではないか?という危惧もあるのですが、僕にとっては両方、ネット人格(?)『あにー』に注力していることには変わりありません。Yes, we can!!

読んでくれてありがとうございました!

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