YouTubeでゲーム実況を2年間続けてきた所感

はいどーも、ゲーム実況者のあにーです!

プロフィールにも記している通り、本業はYouTubeでゲーム実況動画を投稿することなのですが、現時点でだいたい2年間くらい継続してアップし続けてきたことになるので、その感想や学んだことなどをシェアしていきたいと思います。

よろしくお願いします。

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運営報告

まず、この2年間の体感3/4くらいは毎日投稿で、その中には最高で1日に3つも動画をあげていた時期もあり、純粋な動画製作本数は非表示のものや今後公開する予定のものも含めれば、1000本を越えることができました。この数字は中々誇らしく思っています。

しかし、その一方でチャンネルの登録者数はおよそ160人。本数と人気は一切比例しないことが改めて分かりました(笑)

実際、僕の好きな海外の実況者で、”ItsFunneh”というカナダのYouTuberが、YouTubeGamingのトップとマインクラフトをしながら話している動画があるのですが、その中でも「アルゴリズム上、投稿頻度とサイト内評価は一切関係がない」と言われています。

やっぱり動画は面白くないと。当たり前の事実に改めてぶち当たっています。


振り返って

量質転換を合言葉にせっせと動画を作ってきた2年間でしたが、面白さに疑問を持ち非表示にした実況シリーズも多々あります。

特に2人実況は面白くなる可能性を秘めている一方で、とんでもない駄作になる可能性もあり、クオリティの予測ができません。

僕たち自身は楽しんでプレイしていた”龍が如く”シリーズが最たる例で、ストーリーを楽しんでいたつもりが蓋を開けるとアフレコばっかりの退屈な実況になっていました(苦笑)

逆にソロ実況は、少なくともお笑いの方向に面白くなることはかなり稀です。その一方で、言葉数の面で安定し、本人のペースで喋りを進めることができるので、それこそストーリー物の実況や、落ち着いてゲームの考察や解説をするのに向いているという側面があります。

実は最近クオリティ(面白さ)を求めて試行錯誤することも増え、お笑いのメカニズムについて考えたりしています(好きな芸人さんについて、いつか記事が書けたらいいですね)。

もちろん笑いだけが面白さの指標ではないのですが、やっぱりエンターテインメントにおいては強力な武器だと思います(笑うと幸福を感じる脳内物質が出るらしい)。ニコニコ、YouTube双方において活躍されている”幕末志士”さんが笑いで成功した良い例だと思います。(ちなみに奴が来るシリーズからのファンです笑)

どのようにすればソロ実況及び2人実況を、多くの人に楽しんで見てもらえるか、まだ結論は出ていません。ですが、楽しんでやれている限り絶対に伸び代はあると思います。期待してて下さい!


これから

現実的な方向性としては、今後は特にオットー博士との2人実況において、僕ら自身がより楽しむことを念頭に置き、様々なゲームにチャレンジしていきたいと思います(環境の変化で2人で実況を取れるタイミングが増えます)。

僕たちは1990年代生まれの世代なので、新しいハードだけでなく、スーファミやゲームボーイアドバンス、ニンテンドー64 などの懐かしいゲームをプレイすることにより、同じ世代のゲーム好きの方たちから共感が得られれば良いなと考えています。

そう、共感。僕が最近考える、ゲーム実況で一番大切なワードです。

というのも僕がゲーム実況動画視聴にハマり出した2009年、ゲーム実況といえばニコニコ動画で、面白い実況が面白いコメントによってさらに面白くなるという、最強のエンターテインメントがそこにはありました。

赤文字ビッグでユーモアを発揮する人、純粋な感想を書く人、悪口を書く人・・・色々な人がいたけど、うp主の動画に興味を持っているという点で彼らは共通しており、その中で何を発言してもいいという、カオスだけど楽しい空間、コミュニティ、“繋がってる感”がそこにはありました。

翻って今僕がやっているYouTubeでの実況動画は、その”人との繋がり”=共感性みたいなものが欠如しているのかもしれない。

それは僕の実況がまだまだ、人が見ている事を念頭に置いてできていないのもありますが、YouTubeの性質上コメントが流れなかったり、知名度がない時にはコメントがつかない、つまり誰が見ているのか分からないという状況も共感性を欠く1つの原因だと思います(とはいえ伸びている実況者さんもたくさんいらっしゃるので、僕の実力不足が大きいかな)。

YouTube上であの時のニコニコのような面白さを作れる可能性があるのは、サイドバーでコメントが流れる生放送(YouTube Live)でしょうか。それについてはやるかどうか、まだ検討中です(動画の音量バランスの難しさや見返した時に余計なシーンを入れたくないという点から動画をチョイスしています)。ただ少なくとも、YouTubeで伸びている実況動画もコメントが賑わっている、そこは意識していきたい部分ですね。

それと並行して、芸能人とかもそうですが、最近はスーパースターよりも庶民が共感できる=声が届く(またはイジられることができる)人の方が人気が出る傾向にあるような気がしています。きっとSNSの普及で前に出ている人と観客として見ている人の距離が昔よりずっと近いせいでしょう。そのあたりも参考にして自分にあったスタイルを模索していきたいと思います(キャラが薄いということを気にしています笑)。


おわりに

色々書いてきましたが、僕の基本姿勢である“やりたい時にやりたい事をする”はこれからもブレません(笑)このブログという新しい遊びも特に何も考えず、やりたいから始めました。思えばゲーム実況もそうでした(笑)

ただ、”楽しい”と”結果を出す”を両立するために、これからはより真剣に、かつめっちゃふざけながら活動していきたく思います。

そんな感じで2年間の動画投稿のフィードバックをやってみました!これからの時代、やってる人見ている人関係なく、みんなで盛り上げていかないと、面白いものは作れません。そういうわけで、動画へのコメント、よろしくお願いします!(笑)

読んでくれてありがとうございました!

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