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【Apex Legends】プロ使用率No.1モニター「BenQ ZOWIE XL2546K」をレビュー!!【DyAc+(黒挿入)】

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先日、ついにゲーミングモニターの「BenQ ZOWIE XL2546K」を買い(今まで使っていたモニターは売った)、FPS関連の機器はほぼ揃ったと言って良い状況になった。

完全な装備を目指すと、アンプの「Sennheiser GSX1200」も必要になるが、今のところ買う予定はない。(Apexはゲーム自体の足音の設計がそこまで優秀じゃない。あれば良いだろうが、これも高い。)

今回は、結局2546Kは買う価値があったのか、特に過去記事で紹介したDyAc+(黒挿入)機能は実際のところどうだったのか、正直な感想を述べようと思う。

Contents

「BenQ ZOWIE XL2546K」を買った結果…

2546Kを買った結果、パッドメインからキーマウメインに転向した。

理由は次の章にて解説する。

「BenQ ZOWIE XL2546K」詳しい解説

メリット

2546Kの最大のメリットは、ゲーミングモニターの中で最も優れた黒挿入(正式名称はDyAc+)機能である。

買ってすぐの時は「アレ、あんまり変わらないな…失敗したか??」と思ったが、しばらく使ってみると、近距離での敵の見やすさが向上し、ショットガン~サブマシンガンの距離での命中率が飛躍的に上昇した事が分かった。

その結果、別にパッドを使わなくても十分近距離が当たるようになったので、そもそもアサルトライフルの距離以上のレンジで優位性を発揮するキーマウをメインにすることにした。

使用機材は過去記事にて紹介している。

また、キーマウ上達の関連情報はコチラ。

もちろん、パッドを使うかキーマウを使うかは、各個人のデバイスへの習熟度も大いに関連する。

僕は上記記事のように、キーマウで使いやすいデバイスを吟味してきたし、パッドメインにするまでの間、キーマウで上達するべく研究もしてきた。

そのような経緯もあり、総合的に見て、DyAc+があるなら自分はキーマウの方が強いと感じた。

実際、この前のソロダイヤの記事(↓)のパッドより、既に強いと思う。

やはり近距離が当たるならキーマウの操作性の高さロングレンジの強さが、そのままとは言わないまでも大きなアドバンテージになる。

正直な感想

まあ、とは言っても、中距離以上の見やすさは以前と全く変わらないし、黒挿入の効果を「かなり」期待して買ってしまうと、少し肩すかしの感はある。

(Aimbot6974の動画のように、明らかに敵がゆっくり見えるのかと期待していたが、それはなかった。おそらくグラボとCPUのスペックの問題だ。)

これは、僕が既に240Hz・応答速度1msのモニターを使っていたので、スペック的な差がそこまで大きくなかったのもあるだろう。

エイムアシストについて

エイムアシストが補助輪ならば、DyAc+は敵がゆっくりに見える加速装置。

ただ、それでもパッドからキーマウに移るって大きな変化だ。正直、パッドのエイムアシストに文句を言って良いのは、DyAc+を使ってない人に限ると思う。

つまり、モニターはもちろん、他の機材も揃っているキーマウのプロやストリーマーは、パッドの文句を言うには恵まれすぎている。これがDyAc+を使うようになってからのエイムアシストへの率直な考えだ。

これだけ動きやすい上モニターを良くしたら近距離も当たるんだから、多少のアシストは許容すべきなのかもしれない。(パッドは元から当たりやすいので、DyAc+の恩恵はキーマウに比べると感じにくい)

まとめ

あとは、やはり値段がめちゃくちゃ高いので、上記の説明を読んだ上、財布と相談してほしい。

まとめ

黒挿入は良かったけど劇的に変わるもんでもない。でもキーマウに戻るくらいは違う(近距離エイムアシストが1で今までのキーマウが0.3とすれば、0.6,7くらいには戦えるようになる)。お金に余裕があれば…と言った感じ。

ちなみに、僕がキーマウに移った理由がもう一つある。

あくまで体感なんだが、もしかしたらパッドは最近、サイレントで若干、いや、ごく微量のナーフを喰らっている可能性がある。あくまでも気がする程度だが…

(これがDyAc+投入後のキーマウと比べて弱いからそう感じてるだけだったら笑うw)

【後日追記】パッドのナーフなんてないどころか、エイムアシストも弱体化されないので、それでもパッドが弱いと感じるのは、キーマウ×黒挿入の強さか。

「BenQ ZOWIE XL2546K」の設定

モニターのオススメ設定は、当初2,3人のプロ選手のデータを記載していたが、設定を公開している人が多くなってきたので、別記事でまとめることにした。

その他

付属のコントローラーの1・2・3ボタンを長押しすると、各々のボタンに現在の設定が保存され、ワンタッチで呼び出せるようになる。

普段用とゲーム用でDyAcの有無を分けておくのはもちろんのこと(DyAcは目に負担がかかるので普段はオフにしておくべき)、輝度やコントラストなども調整しておこう。

まあ、2546Kはゲームに特化したモニターなので、動画の色合いなどキレイな方が良いなら、別に普段用のモニターを用意すべきだが。(僕はそこまでこだわりがないので普段も使っている。)

また、応答速度を速くする“AMA”という項目は、最大設定の“プレミアム”にすると画像がにじむという情報があり、“高”の方がベターの可能性がある。上記のAimbot・oblyも“高”にしており、信憑性は高い。

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