【1991年】年表で振り返るオススメ&人気ゲーム【ゲンロン8 ゲームの時代】

はいどうも、ゲーム実況者のあにーです!

今回は、このサイト初めてのシリーズもの記事になります。

皆さん、『ゲンロン』という書籍はご存知でしょうか?

批評家・哲学者の東浩紀さんが編集されている哲学雑誌というべきもので、ゲンロン1から続くナンバリングには「現代日本の批評」などといういかめしいサブタイトルが並んでおります。

その中でなんと、『ゲンロン8』のタイトルが「特集 ゲームの時代」

「これは買わなあかん!」と思い本屋の哲学コーナーで即決しましたが、内容がめちゃムズ(笑)

「こんなん書評書けんわ!」とうなだれていましたが、素敵な付録が付いていました。

それが、『ゲームの時代 1990〜2018 年表』

2004,5年を大きな時代の区切りとして分け、主要タイトルやゲーム関連の出来事を振り返ることのできる、ゲームファンにとっては「広げてるだけで無限に語り合える」代物ではないでしょうか。

今回は、そのゲーム年表を参照しながら、いちゲームファン、いちゲーム実況者として、思いつく限りだらだら書いていけたら良いなと思っています(笑)

よかったら「そうそう、このゲーム良かったよね!」とか、「へ〜、そんなゲームあったんや」など、楽しんでもらえたらと思います。

僕も詳しい分野とそうでない物の差が激しいので、適宜リサーチをしながら書き進めて行くつもりです。

結構な大仕事になる予感もしますが、これを機にやってみたいゲームが増えたり、みんなが友達や家族とゲームについて話し合うきっかけになったら嬉しいですね。

よろしくお願いします!

Contents

1991年ってどんな年?

というわけで、早速ゲームの話に入っていきたい所ですが、その前に。

記念すべき年表企画第一回で取り上げる、1991年がどんな年だったか、ざっくりと振り返ってみましょう。

おそらく急にレトロなゲームの名前が並びだすと思うので、こう、イメージがわきにくいというか、”雰囲気が出ない”と思うんですよね。

だから、あらかじめ時代背景をイメージした上で、ゲームの話題に入っていきます。

この若干蛇足の時代振り返りは、毎回やるので覚悟しておくように!(笑)

ではまずは出来事から。

まず大相撲がかなりのブームになっており、横綱・千代の富士が現役を引退されました。

また、文化面ではSMAPがCDデビューしてますね。

そして、世界初のWorldwide Web Siteができたのがこの年。おそらく世界中で見れるサイトが初めてできたということですから、すごく大きいですね。

現時点で1993年の途中まで草稿を進めている所ですが、やっぱり1990年代の時代の移り変わり方、発展の仕方ってえげつないので、この時代に生まれて、特にゲームの進化を生で目の当たりにして生きてこられて、良かったなと思います(笑)

また、ファッションでは渋谷カジュアル・クラブ系カジュアルが流行りました。

ダウンタウンの浜ちゃんのカジュアルスタイルがすごい真似されてたのは知ってるんですが、これくらいの時かな?

ヒット商品は、やっぱりパソコンや携帯電話。あと、名前とかのシールを印刷できる機械も売れました(多分若い人はわからない笑)

流行語は「バツイチ」や「じゃ、あ~りませんか」(チャーリー浜のネタがCMで有名に)。

ちなみに僕は、千鳥の『相席食堂』で初めてチャーリー浜を知りました(笑)(吉本の芸人さん、大御所です)

そして、ヒット曲は『SAY YES』『愛は勝つ』。すいません、いわゆる邦楽の懐メロというやつにかなり疎いので、書くことありません…

せめて小学生以降の年代になれば…

また、映画だと『ターミネーター2』『ホームアローン』『プリティウーマン』と有名作がずらり。

ドラマは名前を見てもわかりませんが、当時は最高視聴率が30%を越えることもあったようで、テレビの時代だな~と思いますね。

(僕がネットをかなり見るようになったのは2000年代後半だったと思うし、体感的にも2010年代半ばすぎくらいまでは全然テレビが強かった気がします)

なんとなく、当時の感じがつかめてきましたね。

ではお待ちかねのゲーム年表に入っていきます。

(〇者:待たせたな!)


1991年のゲーム年表

というわけで、早速ですが年表の1991年から見ていきましょう。

3月:ストリートファイターII

まず、3月には『ストリートファイターII』がアーケードで運行開始。

めちゃくちゃ人気になって、ゲーセンでバトルを繰り広げるお兄さん達が全国にいっぱいいたと聞いております(笑)

僕は1回くらいしかプレイしたことがないんですが、ダルシムとかザンギエフ春麗など個性的な面々のインパクトが強かったです。

開発元はカプコンなので、今ではモンハンバイオハザードデビルメイクライなど人気タイトルを擁するこの大手メーカーは、当時から高い実力を有していたことが分かりますね。

それにしても、この後任天堂が自社のキャラを出演させる格闘ゲームを作り、しかも2018年の新作でストリートファイターIIのリュウケンが本格的なコマンド操作を失うことなく参戦するとは。

さらっと受け入れてましたが、今考えてみるとあの時のファンの気持ちの昂ぶりようは筆舌に尽くしがたいものだったのかもしれません。(分かりづらい書き方をしてますが、スマブラSPの話です笑)

そういえば、この前久々にゲーセンに行ったんですが、やっぱりアケコン(ゲーセンの筐体の操作基盤)って独特の魅力がありますよね。

なんか、家でコントローラーを握るのとはまた違った「ゲームしてんな」感があります(笑)

てかゲーセンは改めて考えると、ゲーム x ビジネスという観点で非常に興味深い考察対象になりそう。もしかしたら個別に記事を書くかもしれません。お楽しみに!

あと、同じストリートファイター関連で言うと、先日プロゲーマーの『ときど』さんの書籍を読みまして、けっこう良かったです。

ときどさんはあの伝説の格ゲーマー、『ウメハラ』氏を師匠と仰ぎ、このストリートファイターシリーズでもしのぎを削りあっています。

(参考:ウメハラ (ガイル) VSときど(豪鬼)【STRTEETFIGFTERⅤ】)

そんなプロならではの勝つための思考、自己管理、哲学が詰まった本だったので、興味のある方は読んでみてください!

4月:スーパーロボット大戦

お次は4月の『スーパーロボット大戦』。バンプレストからゲームボーイのカセットとして発売しました。

スパロボも、現在進行形でずっと新作が出続けていて、最新ソフトは任天堂スイッチだったはずです。根強い人気というイメージがありますね。

正直、スパロボについて詳しくはないんですけど、弟がガンダムのファンで、スパロボについてもプレイはしないものの情報等をキャッチしているようです。

僕自身も改めて年表を見て、ゲーム史的にもリマーカブルな作品だと実感し、ウィキを見てきました。

まず僕が驚いたのは、開発会社が次々と変わっているみたいで、今はバンナム(バンダイナムコゲームズ)が作っているみたいです。

そして、ガンダム他2シリーズ(マジンガー、ゲッターロボ)を基軸として参戦ロボットを決めてきたみたいですが、昨今ではライトノベル特撮など、厳密にはロボット関連ではない所からもキャラや機体が出演しているみたいです。

「夢の共演」を主なコンテンツとして設定している『スパロボ』ならではの戦略ですね。(そういえばYouTubeでコードギアスのキャラが出てきてるのを見た気がします)

ジャンルはシミュレーションRPGだそうで、つまりはファイアーエムブレムみたいな感じ。マス目のあるフィールド上でキャラ進めていき、戦闘を繰り返して勝利を目指すやつですね。

あの系統はあんまりやったことがなくて、サモンナイトをやりかけてやめちゃったりみたいな記憶しかないです。

一応小さい頃にワンダースワンでやったデジモンのゲームも、このジャンルでした。アノードテイマー、カソードテイマーって知ってる人いる?(笑)

もし実況等でプレイするなら、もっとガンダムやその他ロボット系アニメを見て、ファンになってからやりたいですね。

今のところガンダムは宇宙世紀については結構見たんですが、まだダブルオーシードは1期のみだし、鉄血のオルフェンズも見てみたいです。

そういえば、さっき触れたゲーセンの話ですが、ガンダムの筐体は今相当人気みたいですね!

そんな感じで、ロボット系への関心が高まりつつある今が、ファンになるタイミングかもしれません。

(ちなみにロボット系ではないかもしれませんが、『攻殻機動隊』のタチコマが好きです笑)

~スパロボ(執筆時)最新作~

↑PS4・PS Vita版あり!

5月:プリンセスメーカー

5月、『プリンセスメーカー』がPCで発売。

俺「なんやこのゲーム、聞いたことないわ」

調べてみました!

このゲームはファンタジー世界で女の子を育てる、いわゆる美少女ゲームの先駆け的作品で、「『信長の野望』の部活教練コーナーだけでゲームが作りたい」との声で開発されたソフトらしいです(笑)

この年表に出てくるだけあって、もちろん長く続いているシリーズで、この後もスーファミ、プレイステーション、プレイステーション2と発売され、2019年12月には、任天堂スイッチに第3作品目がHD化されスピンオフされました!

育成ゲームというと、僕が知ってるものだと『子育てクイズ マイエンジェル』ですかね。

プレステのゲームなんですけど、なんでか家にあって、クイズやってました(笑)

そのゲームだと生まれてから就職するまで育てて、その間にも色々なイベントがあって結構感動的だった記憶がありますが、このゲームはどうなんでしょうね?

(参考:子育てクイズ マイエンジェル 実況プレイ byふひきー・がみ)

スイッチ/Steamのやつはダウンロードして気軽にできそうなので、PVを見てみても良いかもしれません。

美少女ゲームって、マイナーなイメージがありますが、実は『アマガミ』とか『ときメモ』みたいに実況プレイが伸びた例もありますし、意外と穴場かもしれません(笑)

それにしても知らないゲームが出てくるたびにウィキを見たりググったりするので、ゲームに詳しくなれる企画やな(笑)

さて、次のゲームにいきましょう。

7月:ファイナルファンタジーIV

7月には、『ファイナルファンタジーIV』が発売。

スーパーファミコン初のFFとして、アクティブ・タイム・バトル(ATB)を採用。

ドラクエのようなターン制のコマンドバトルに“時間の経過”という概念を導入することで、より臨場感のあるゲーム体験を可能にしました。

(スクエアは、当時ATBで特許を取得しました)

また、三角関係という大人な人間模様を描いたのも本作の特徴。美麗なキャラデザも含め、なんとなくFFはドラクエより大人向けなイメージがいまだにありますが、シナリオにもそれが表れていたようですね。

僕はFF4は実況プレイで見たことがあります。

ニコニコ動画で有名になった『ゆとりFF4』ですね。

(参考:ゆとりの友人に無理やりFF4実況させてみた)

ネタバレになってしまうので、どこが面白かったかは書きづらい(後半に驚愕のどんでん返しがありました笑)のですが、おそらく彼らがグループ実況者として人気になった初めての団体で、当時の盛り上がりっぷりはすごかったようです。

(僕はゆとりを見たのはリアルタイムではないので、憶測です。ただ羅刹ラジオという彼ら主催のラジオ企画にそうそうたるメンツが出ているあたり、大きな影響力を持っていたことは確実です)

僕自身もFF4は途中までオットー(弟)とプレイしましたが、アクティブ・タイム・バトルに中々慣れなかったのをよく覚えています。

ボルゾイ企画の実況動画『ファファファーファファイファンファイブ』が好きで、僕らも2人でFF4や6をやってみたのですが、思ってたよりムズイ(笑)

両方とも序盤でやめてしまいました。またいつか縛りプレイか何かで実況するのも面白いかもしれません。

FFシリーズも、ぜひ僕らの実況動画に加えたい作品です。

7月:ソニック・ザ・ヘッジホッグ

FF4と同月に発売されたのが、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』。会社はセガですね。

いまやマリオとタメをはるほどの人気キャラですが、彼も元々は横スクロール2Dアクションゲームの出身。

僕もゲームボーイアドバンスでソニック2を遊んだ記憶があります。

ソニック2の感触でいくと、マリオとの最大の違いはスピード。ジェットコースターのようなループ床はこのシリーズの定番ですよね。

あとは、ムズイ(笑)ソニック2は途中のステージで落ちまくって全然進めなくなり、やめた記憶があります(笑)

また、個人的にソニックシリーズで一番思い出に残っている作品が、『ソニックアドベンチャー2 バトル』

小学校の時にゲームキューブで出たソフトなんですが、めちゃくちゃ面白かった!

シナリオにヒーローサイドダークサイドがあり、正義と悪の両方の視点から物語が進んでいくのに加え、ソニック・シャドウのハイスピード面、テイルズ・エッグマンのメカ操作面、ナックルズ・ルージュの宝探し面と、キャラ毎にステージの目的や操作感が違うので、飽きませんでした。

シナリオの途中から、予想もつかない方向に話が進み、アツい展開になっていったのも良かったですね。

また、アクションだけでなくチャオというペットのようなモンスターを育てることができるのも本作の魅力の1つ。

僕は結局カオスチャオを作ることはできませんでしたが、色んな動物を与えてチャオの姿が変わり、能力がアップしていくのが楽しかったです。

めちゃくちゃ懐かしい作品で、以前ツイッターのヘッダーに懐かしのゲームの画像を採用していた時ももちろん採用したソフトなので、いつか実況プレイできたらいいなと思っています。

ちなみに、懐かしくなってたまに2バトルのBGMをYouTubeで聴くんですが、大人になってからわかる、エッグマンのテーマソングの良さがえげつないです(笑)

あと、お馴染みのOPソング『LIve & Learn』も安定の良さなので、PVと共にぜひ聴いてみて下さい!

(参考:ソニックアドベンチャー2 プロモーションムービー)

1年分振り返るだけで、とんでもない記事ボリュームになってきました(笑)

少し小休止して、ゲームソフト以外のイベントを見てみましょう。

7月:『ファミ通』週刊化

実はこの頃、あの『ファミコン通信(ファミ通)』が週刊化しています。

僕が小さい時から、当たり前のようにあったファミ通ですが、実はあんまり知らないことに気づいたので、この機会に調べてみることにします。

まずファミ通は、元々は1986年に、パソコン雑誌『Login(ログイン)』から派生し、創刊。先述の週刊化を経て、今ではKADOKAWAから発行されているようです。

現在では、ゲームだけでなく映画、DVD、テレビ、書籍など、幅広い情報を取り扱う雑誌のようですね。(ゲーム実況が収益化できたら、法人化して経費で買ったりできんかな笑)

掲載内容で一番有名なのは、クロスレビュー

4人の編集者が実際にゲームをプレイして、10点満点の点数をつける。その計40点でのスコアが、売り上げに影響したりしたもんですよね(笑)

僕は小学生の時に、同じくファミ通の『キューブ+アドバンス』をよく買って読んでおり、弟とどのゲームを買うか、よく相談していたものでした(笑)

その時にもこのクロスレビューがあって、注目ゲームを買うかどうか、かなり参考にしてましたね。

このキューブ+アドバンス、今思えば当たり前なんですけど、その時の主流ハードによって名前が変わっていたみたいで、64+やDS+Wiiみたいなタイトルの時もあったようです。

懐かしいな〜。

ちなみに歴史上、クロスレビューで初の40点満点を叩き出したのは、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』です。

当時は審査が甘い等の声もあったようですが、実は今、海外のサイトで「Best game in all time」(全期間で一番良かったゲーム)などで検索をかけると、だいだいトップが時のオカリナなんですよね(笑)

だからあながち間違ってなかったんじゃないかと。

てか、ゼルダシリーズ(特に家庭用ハード)の高得点を取らせる力、みたいなのって凄いと思う。

俺もブレスオブザワイルドやった後にファミ通形式で点数つけてって言われたら、絶対満点つけるもんな〜。

あ、ここであんまりゼルダの事書くと、年表でゼルダが出てきた時4ぬので、ここまでにします(笑)

Wikiで見てるけど、特筆すべきはこれくらいかな。ファミ通アワードは、「あーあったかも」って気はする。

ちなみに僕が今までで一番ファミ通を参考にして買ったゲームは、『テイルズオブシンフォニア』『ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル』です。

前者はWiiの続編がまだプレイできてないし、後者もHD版がそろそら発売するので、実況してみたいタイトルですね。

以上、閑話休題のコーナーでした!

10月:魔界村

さて1991年、10月にはあの『魔界村』が発売しています。

たしか任天堂スイッチのスーパーファミコンアーカイブでもプレイできましたね。

個人的には、昔先程触れた「ゆとり組」あたりが有名だった頃にこのゲームの競争(?)企画みたいなのをやっていたのが、印象に残っています。(リアルタイムで見たわけではないけど)

その前に『BULLY』『MOTHER2』の実況で有名な『すぎる』さんの動画をよく見ていて、この企画を知った時はずいぶん前から活躍されていたんだなあと思いました。

(後に調べると、超魔界村実況対決という企画でした。おそらく上述の羅刹ラジオですぎるさんがイジられていたのを覚えていたようです)

ちなみに魔界村は横スクロールのアクションゲームで、元祖「死にゲー」みたいなポジションの高難度を誇ります。

最初は鎧を着てるんだけど、ダメージを食らうとそれが脱げて裸になり、また食らうとアウトだったはずなので、1面から既にムズイという(笑)

僕は全然クリアできませんでした!

それにしても、この時代から難しいゲームが一定の人気を得ていたということは、困難な事に何度も挑戦し、やっとできた時の達成感を楽しむという、今でいう『ダークソウル』的な楽しみ方は、昔からあったんですね!

こういう考え方って、実生活で何か努力する場合でも、失敗に強くなり、試行錯誤で乗り越えようとする癖がつくと思うので、良いと思います。

(まあ昔のゲームは軒並みむずいので、それが当たり前だったというのが本当のところでしょう笑)

そういえば実況動画黎明期に爆発的にヒットした、『hacchi』さんの『Immortal』も明らかに死にゲーでしたね!

あのゲームは確か洋ゲーだったはずなので、今見ても独特なシステムをしています。魔界村と合わせて、いつか自力でクリアしてみたいゲームの1つですね。

10月:ぷよぷよ

同じく10月には、あの『ぷよぷよ』が、FCDS(ファミリーコンピュータディスクシステム)とMSX2から発売しています。

この2つのハード、知りませんでした(笑)なので、まずそれらを知ることから始めていきましょう。

まず、ファミリーコンピュータディスクシステム(通称ディスクシステム)は、ファミコン(スーファミじゃなくて、赤白の初代ファミコン)の周辺機器

ファミコンの下にくっつける分厚い機械で、普通ならカセットしか読み込まないファミコンでも、ディスクも読み込むことができます。

そのディスクが完全にフロッピーディスクなのが、時代を彷彿とさせますね(笑)しかもイベント用、開発用、検品用など、計6種類に色分けされていた模様!

面白いのは、ディスクにはA面、B面があって、「ディスクライター」という店頭に置いてある機械を使うことで、別のゲームを書き込むことができたらしいです!

また、後年開発された『ディスクファクス』ではゲームの垣根を越えて株式売買や公営競技の電話投票ができたという・・・任天堂、どこまでいくねん(笑)

もう1つのMSX2は、ホビーパソコンMSX(1980年代にマイクロソフトが開発)の進化系で、主にグラフィックが大幅にパワーアップした代物です。

出た瞬間は10万前後と、使われている技術の高度さか、結局PCだからなのか、めちゃ高かったみたいですが、最終的には3万円くらいで買えたみたいです。

結構ファンも多いみたいで、オススメゲームを紹介する記事が複数見られたので、1つ貼っておきます。興味があれば見てみて下さい。

(参考:MSX名作20選+5)

では、本題の『ぷよぷよ』ですね。

ゲームの内容については、知ってる方も多いかと思います。同じ色が4つくっついたら消える、というシンプルな落ち物パズルゲームで、日本ではテトリスと並んで対戦パズルの定番。

この初代ぷよぷよは、次回作かつ現在に至るまで最もスタンダードなルールとして定着している、『ぷよぷよ通』のシステムとは違い、相殺がありません。

(ぷよぷよでは、連続でぷよを消すことで相手に“お邪魔ぷよ”を送ることができる。相殺とは、相手の送ってきたお邪魔ぷよを自分の連鎖で消すこと)

なので、ゲーム内での戦略としては、いかに速く相手に4〜5連鎖を送り込むか、というかなりシンプルなものになっております。

僕も何度かプレイしたことがありますが、このルールだと階段積み挟み込みなど、シンプルな連鎖だけで勝負ができますし、折り返しを組むところまでに発火するケースがほとんどなので、

上級者(ぷよぷよ通なら10連鎖以上が当たり前に打てて、かつ相手の盤面を見てミニ連鎖を撃ち、相手に先に連鎖を撃たせることができるプレイヤー)とそれ以外の差が出にくいと思いました。

まあどちらにしても上級者は少ないぷよ数で最適な連鎖を作り出すことにも長けているので、勝てないんですが(笑)

ちなみに、このブログで触れるのは初めてだと思うのですが、一緒に実況をしているオットーが大のぷよぷよ好きで、スイッチの『ぷよぷよオンライン』でよくプレイをしています。

実力は中(〜上)級者くらいでしょうか。

彼のYouTubeでの初投稿動画でも呼びかけていましたが、オンライン対戦は同じ人と長く戦う10先、50先(10本先取、50本先取)がやりづらいので、実力が拮抗している方とそういう勝負、練習がしてみたいということでした。

よかったら、ツイッターで対戦の申し込みをしてみて下さい。

(参考:動画 オットーという名のぷよぷよ対戦者募集野郎 オットーのツイッター)

このように、オットーはそこそこ長くやっているe-Sportsの種目があるのですが、僕自身にそれがないのが、実況者としてどうかなあと思ったりもしています(笑)

まあゲーム実況者としての収録、編集だけでなくこのブログの執筆やデザイン、あと貴重なインプットとしての読書もあるので、これでいいのかなあという気もしますが。

(編集後記:『Apex Legends』のPC版を始めました!)

ぷよぷよに関しては、これくらいにしておきましょう。

僕はオットーがプレイしていることもあるし、過去にS級リーグ(全国1位を決めるリーグ戦。その下部大会にA級リーグもあり、そちらもめちゃくちゃに強かった。今は多分開催されてないです)を見ていたくらいのファンで、

なんだったらオットーがぷよぷよを始めたのは、僕がニコニコとかのぷよぷよ対戦の動画を見せたからなんですよね(だから用語も結構わかる)。

素人は大連鎖の応酬が見れて視覚的にも楽しいですし、プレイヤー目線だと、土台の選択、発火のタイミング、全消し後の立ち回りなど、選手から見習える要素がたくさんあるので、e-sportsとしてウォッチャビリティの高いゲームだと思っています。

なので、もっと人気が出て、業界が繁栄してくれたらいいですね!

11月:ゼルダの伝説 神々のトライフォース

11月には、超人気シリーズのあのゲームが発売。てか言ってたらマジできてしまった(笑)

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』(SFC)です。

このゲーム、確か次世代機で出たっけ?調べてくる!

あ〜スイッチで出たのは『夢をみる島』の方か!

これは元々ゲームボーイのソフトだったみたいですね。

発売は1993年でした(年表にはのってないので、ご安心を)。

で、神々のトライフォースは意外とリメイクが少ない。

まず、2003年にアドバンスで『神々のトライフォース&4つの剣』として発売。これは僕は買ってないですね。あとは全部復刻版。

Wiiのバーチャルコンソールとかクラシックミニ、スイッチオンラインのSFCがプレイできるやつに収録されてます。

このタイプの俯瞰2Dゼルダって、実はほとんどやったことがなくて、いまだにどんな感じなんやろ?と思います(笑)

僕の初めて見たゼルダが時のオカリナなので、それがやっぱりでかいですね。

ただ、神々のトライフォースだけでなく、色々なソフトが主にDS、3DSの時に出ているはずなので、やってみたい気はあります

。確か、スマブラでゼルダが召喚するファントムの元ネタは、DSの『大地の汽笛』ですよね。

そのへんの小ネタみたいなのって色んなゲームを知ってる方が絶対面白いと思うし、チャンネルのコンテンツを広げるためにも、アリですね。

また、今実況しているブレスオブザワイルドにも過去作でお馴染みの敵がたくさん出てきており、続編まで絶対プレイするのでそのあたりの知識もつけておきたい。

あと、ウィキで見ている感じ、神トラは当時にしては結構なボリューム、データ量のゲームのようですし、ゼルダシリーズとの時系列的関連もあります。

まず、先程挙げた『夢をみる島』は神々のトライフォースの後日談なので、スイッチ版をやる前に触れておきたいですし、3DSの神トラ2も、この作品と同じ時間軸のはるか未来の話ということで、興味を惹かれます。

また、スマブラのゼルダってめっちゃ綺麗に作られてんなと思ってたんですが、あのゼルダのデザインは神々のトライフォースからのものらしいです。

ちょっとやってみたくなってきましたね!

ゼルダシリーズは時のオカリナを中心とするパラレルワールドを説明した画像が有名で、ゲームファンとしては、いつか全部プレイしてみたいと思っちゃいますね!

実況プレイ動画の投稿、検討してみます!

12月:ダービースタリオン

さあて、1991年もついにラストの月に来ました。

12月には、アスキーから、『ベスト競馬 ダービースタリオン』がファミリーコンピュータで発売。

競馬ゲームの元祖?っていうかこれ以外知らないんですが、他にあったっけ?そのあたりも含めて、調べてきます!

ダービースタリオンシリーズは、この1991年のソフトで、プレイヤーが生産者の立場となった初めての競馬ゲームとして市場に現れたようですね。

関東のレースにしか出場できないなど、まだ完成度がそこまで高くなく、のちに全国版が同じくFCで発売しました。

その後スーパーファミコン、プレステ、64、プレステ2など様々なハードで新作が登場。DS、3DSを経て、アプリゲームにもなりました。

競馬ゲームは他にもあって、『ウイニングポスト』(聞いたことある)や、『クラシックロード』(聞いたことない)が存在するのですが、これらはPC発のゲームということもあり、ダビスタとは内容が異なるようです。

例えば、PC発のゲームでは、馬主、騎手、厩舎等に固有のデータが設定されており、ゲーム内での時間の進行と共に死亡や出産などをして、変わりゆく箱庭的世界観なのに対し、ダビスタではそのようなデータが存在しないシンプルな世界で、何年も同じ騎手や馬が登場できる仕様になっているようです。

社会的な側面では、90年代中頃にその人気の最盛期を迎え、大会出場やダビスタ関連の記事執筆で生計を立てる、事実上のプロゲーマーが出現。

また、ダビスタの専門誌も創刊され最強馬育成論が議論されたり、多種多様な遊び方が模索されるなど、ブームと言えるほどの盛り上がりようだったようですね。

ただ、そんな勢いも1990年終盤になると落ち始め、各種メディア展開はなくなってしまったものの、今でも根強く遊ばれ続ける名作、という位置づけです。

僕は自分でプレイしたことはないんですが、たまに記事で書くゲーム実況グループ『ボルゾイ企画』の黎明期の動画で見て、楽しみました。

その動画は、友達同士で別の馬を育て、最後に4人でレースをするという企画だったのですが、名付けから試合出場まで、プレイヤーの個性が出るゲームで面白いなと思いました。

(参考:【ダビスタ98】第一回ボルゾイ大賞典 【実況】)

↑ルール解説動画がスライドショーなので、今でも見ている『ふひきー(稲葉百万鉄)』さんの牧場をリンクにしました。

競馬でいうと、プレイはしたことないですが、ゲーセンのメダルゲームのところに競馬のゲームがあって、一回やってみたいなと思っています。(知らんわ)

あと、僕が好きなマンガの『ヒカルの碁』倉田厚というキャラがいて、天才的な若手棋士なんですが、元々競馬のレース結果を当てるプロだったというエピソードがありました。

なんでも細かく研究していくのって楽しいですよね。

また、この前記事を書いたテレビ番組『アメトーク』でも度々競馬芸人の企画があり、皆さん馬の魅力や結果を当てる楽しみを魅力的に語るので、良い趣味だなあと思っています。

(参考:【お笑いファン必読】『アメトーーク!』はなぜ面白いのか?)

ダービースタリオン、単発ものの企画で面白い動画が作れるかもしれません。頭の片隅に置いておこうと思います!

12月:Monkey Island2

1991年、ラストを飾るのは『Monkey Island2』(LucasArts)です。

すみません、このゲームも知りません・・・と思ったらアメリカのPCゲームでした!そりゃ知らんわ(笑)

例によって調べてきます!

はい、調べてきました!(笑)なんかめっちゃ面白そう!

前作のモンキーアイランドから書くと、まずストーリーは、海賊になりたい主人公のガイブラシ君が入団テストを受けるところからスタート。

彼は剣の腕前より口先の方が優れているという、アメリカンコメディ向きのキャラ(笑)ですが、そこを存分活かして敵と戦ったり周りの人を言いくるめたりします。

会話が横道にそれたりして笑える展開になるところがこのゲームの魅力みたいで、コメディドラマみたいという評価がされています。

1では最終的にボスを倒して終了するみたいですが、2の副題が『ルチャックの復讐』

お宝探しや多彩なクエストをクリアしつつも、ゾンビとして復活する旧敵に再び対面し、どうやって倒すかが2のメインプロットのようです。

PCゲームらしく、操作感がコンシューマーゲームとは圧倒的に異なり、画面上部のコマンドをカーソルで選択してから、それを適用する場所やキャラなりをクリックするというのが基本操作です。

ジャンルとしては、色んなコマンドを試していくアドベンチャーなのですが、複雑なパズルも多いようで、なんとなく、同じくアメリカで作られた『クレイマン・クレイマン』が思い出されます。

(参考:あにーの『クレイマン・クレイマン ネバーフッドの謎』実況プレイ)

ただ、このゲームには難易度が低いモードも用意されており、パズルが苦手な人でもとっつきやすいという点で人気を集めたようです。

この年表に入っているだけあって、人気・評価共に非常に高く、特にヨーロッパで大ヒット!

ゲームレビューサイトの『GameRankings』でも90%の評価をもらっており、発売翌年には「チャレンジングなパズルと素晴らしいユーモアのセンス、見事なビジュアルプレゼンテーション」により、1991年のベストアドベンチャーゲームとされました。

2011年にゲームサイトのアドベンチャーゲーマーに、史上8番目に優れたアドベンチャーゲームにも選ばれたようですね。

そんな素晴らしいソフトであるモンキーアイランド2ですが、実はプレステ3やXBOX360に特別版が登場し、さらにプレイしやすい形で遊べるようになりました。

しかも検索してみると、なんとSteamでプレイができます!多分英語版しかないでしょうが(そもそもウィキが英語記事しかない)、マジで気になってきたので、ゲーム実況のソフトとして、個人的に有力候補としておきます(笑)


おわりに

以上で、1991年のゲーム年表の分析、考察は終了になります。

いや〜思ったより文字数がいっててびっくりしてます(笑)

この企画、元々1990年代、2000年代、2010年代の3記事くらいで済むかなと思っていたのですが、色々調べたり自分の好きなゲームや実況動画と絡めたりしている内に、1年分だけでもいつもの記事より長くなってしまいましたw

かなり手間もかかるのですが、年表の中の知らないゲームを調べたり、名前しか知らなかったゲームに詳しくなれたりと、もし2018年分まで続けることができたら、かなりの“ゲーム博士”になれるような予感がしています!

本当に最後まで書けるかわかりませんが(単純計算で10000字以上x28年)、なるべく早めに来年分に取りかかりたいところですね。

また、年ごとに「このゲームが入ってない!」とか、「このゲームは年表にいれるほどじゃないのでは?」など、自分なりのリストを作ってみるのも面白いかもしれません。

コメントを募って、「あにーのブログ版 ゲーム年表」が出来たらヤバいですね(笑)

というわけで、1992年度のゲーム年表記事でお会いしましょう!

シーユーアゲインバイバイ!

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