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【Apex Legends】キーマウでエイムに特化するなら「超低感度」がオススメ!!【FPS初心者向け】

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以前、以下の記事で、キーマウは低感度がオススメだということを書いた。

実際、400DPIで言う2~3の感度の間に、猛者が最も多い。

しかし、色々試していく中で、「弾を当てる」ことのみにフォーカスすれば、もっと良い数字があるという事に気づいた。

もちろん、デメリットもあるのだが、特に初心者は今回紹介する数字を少し触ってみると、驚くほどエイムが良くなることが分かるだろう。

それに慣れることでマウスでエイムする感覚をつかみ、それから少しずつ当たらなくならない程度に上げていき、エイム以外の利便性を高めるという使い方もできる。

それでは早速やっていこう。

Contents

キーマウでとにかく弾が当たる感度設定

いきなり結論だが、振り向き約30cmくらいの超低感度(400DPIでゲーム内感度が1.6~1.8)にすると、弾がばちくそ当たる。

自分で色々感度を変更して使ってみたデータとしてもそうだし、プロのエビデンスもある。次章から詳しく説明しよう。

「超低感度」使用のプロ達

TSM・Reps

まず、TSMのRepsと感度変更前のsweetdreamsは、共に400DPIの1.8

Repsはカメラ映像を見る限り、かなり脇を開いてマウスを振っているイメージがある。

Torrent・Euriece

さらに、単機最強格Eurieceの新感度は、DPI700・感度1.0の振り向き29.69cm。ちなみにADS倍率はそこからさらに激遅の0.65。

(この記事を投稿した後に、800DPI・1.1(0.8)に変更。)

また、ALGS・North Americaのプロチーム「Complexity Gaming」のReptarが400・1.6。Monsoonが800・0.8

(けっこうチームごとに感度の傾向があるのが面白い。やっぱり人間近しい人に影響されるということなのだろうか。sweetは明らかにNafen・rockerの影響で800DPIにしている。)

その他参考情報

さらに、渋谷ハルは昔の動画で、「超低感度(DPI1800・0.4。振り向き28.86cm)に変えたらめっちゃ弾が当たるようになった」と言って、けっこう長い間この感度でやっていた。

渋谷ハルは、このブログで頻繁に取り上げている最上位層のプロと比べると、特段強いイメージはないが、PUBGのプロだっただけあり、マスター帯以上のレベルは優にある。

昔、(元)DTNのYamatoNさんが、以下の動画で超・超低感度(400DPIの1.1。振り向き47cm)を試していたが、やっぱり40cmを越えるとやりすぎで、30cmくらいまでなら、よくある感度のプラス10cm程度なので、まだ行けるという事なのだろう。

超低感度のメリット

ちなみに、400DPIで言う2.8以上くらいからは、けっこう高めに感じる。

なので、しっかりマッスルメモリーに感度を覚えさせないと、あまり当たらないイメージがある。(↑の画像の人々の感度とか。まあRasは倍率つけてるけど。)

しかし、振り向き30cm前後の超低感度は、射撃練習場で多少合わせるだけで、いきなり本番でバンバン当たる

これは超低感度のメリットと言える。

超低感度に合うデバイス選び

超低感度向けのマウス

しかし、やはり超低感度になると、振り向きがかなり遅いのがネックだ。

そこで、まずマウスを軽いものに変えることをオススメする。

例えば、以前レビューした「GPRO X SUPERLIGHT」は、文句なしで適切だ。

マウスをわざわざ軽いものにしなくても(軽いものの方が絶対楽だが)、ソールを滑るタイプに変えるという方法もある。

ソール「Esports Tiger」のIceは消耗が早いらしいので、Arc1にすると良いかも。

超低感度向けのマウスパッド

マウスパッドは、本当はArtisanの滑るタイプのもの(特にRiddleの選手も使っているシデンカイ)や、ガラス製のものにするとめちゃ滑る。

しかし、この感度設定だけのために買うのもアレなので、G640でも問題ない。わりと滑る。

超低感度向けのキーボード

とにかく、弾が当たる代わりに漁る時の視点移動がけっこう大変なので、楽にマウスが操作できる環境を作れると良い。

キーボードを60%タイプにして、マウスが動かせる範囲を広げてやると、無理なくマウスが振れる。

60%キーボードはその他にも色んな利点があるので、興味のある方は以下の記事を参照しよう。

超低感度から少し上げた感度もアリ

Repsと同じくTSMで、世界一のIGLとして有名なImperialHalの感度も400DPIの2.0とかなり低めだ。

(この記事を投稿した後に、なんと1.4=振り向き37.11cmに変更。配信を見ても、視点移動からめちゃくちゃローセンシなのが分かる。)

また、NRGのストリーマー・Rogueや、僕がこれまで観てきたクリップで一番頭がおかしいエイムをしていた、FunFPS(Team Liquid)は400DPIの2.2

この辺りの数字も、超低感度の恩恵を引っ掛けつつ、振り向きに支障が出すぎないので、バランスが良い。

(あとは各々の手の大きさや腕の長さによって変わってくる。)

とにかく、この記事では「感度を一旦思い切って下げると、とりあえず弾はめちゃくちゃ当たるよ」という事が伝われば良いと思う。

それでは、良いFPSライフを。

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