バウヒュッテ昇降式デスクとアマゾンのモニターアームで理想のFPS・作業環境を構築した話

はいどうも、あにーです。

今回は、最近精力的にブログを書けている背景の話をしようかなと思います。

実は、とある仮説を検証しようと部屋をきれいにしようと決心しまして、色々考えていると「今回のタイトルの商品を買うことで劇的に変わるな!」と気づいたので購入することにしました。

主な目的はFPSをプレイしやすくするためと、デスク上をより広く使うためだったのですが、思わぬ副産物があり、今快適にブログが書けているという状況です。

とりあえず、順を追って説明していきましょう。

Contents

1. バウヒュッテ昇降式デスク&L字デスク

デスク

この商品は僕にとって様々なメリットがあり購入しましたが、実際、それ以前に使ってきたデスクに比べ、格段に使い勝手が良くなりました。

ちなみに、これまで使用してきたデスクはニトリで買ったごく一般的な机です。

まず一つ目のメリットは、机の高さを無段階調節できること。

今アマゾンの購入履歴を確認しましたが、59cmから80cmの間で自由に設定可能のようです。

実は、この点が今回この机を買った一番大きな理由。めちゃくちゃ重宝するんです。

というのも、たまに触れる僕の身長は160cm台前半。この身長に対するベストなデスク高(特に、マウスを使用するゲームをプレイする場合)は60cm強。

それに対して、僕がこれまで使ってきた一般的なデスクの高さは70cm前後と、少し高すぎるのです。

もちろん椅子の高さを調節して無理やり上半身を上げ、適切な高さに腕を持ってくる方法もありますが、そうすると逆に下半身の角度が不自然になり、体に負担がかかることが目に見えていました。

そこで、アマゾンで高さが調節できるタイプの机を検索。この『バウヒュッテ』の商品にたどり着いたのです。

ちなみに、バウヒュッテは大阪にある「ゲーミング家具専門ブランド」です。

今回買ったデスク以外にも様々な商品を展開しており、サイトでそれらを駆使したゲーミング環境構築例を見ていると、とても面白いです。

デスク周りにタワーを構築するようなスタイルは、まだ画像などで見たことがありましたが「寝ながらゲーム」や「ゲームキャンプ(!?)」と言った珍しい試みもあり、一見の価値アリ(笑)

L字デスク

そして、L字デスク

こちらは足元にローラーがついた袖机のような形状になっており、天板の下にデスクトップPCが収納できるようになっています。

僕は天板が大きめのLサイズ(39x82cm)を購入したので、メインデスクと合わせるとかなりの面積になります。なのでこちらも高さを調節し、メインデスクのすぐ下に滑り込ませるような形で配置しています。

(ミドルタワーであるデスクトップPCの排気のわりとすぐ上に天板があるので、サイドテーブルを上にするのもアリかも)

最初は僕から見て右側に置くことでL字デスクにし、メインデスクでマウスを使用する時に肘置きにすることでエイムを安定させようという試みでしたが、使用しているゲーミングチェア(この記事で紹介)の足の幅が広く、袖机にガンガン当たってしまうのでやめました。

しかし肘をデスクにしっかり置くスタイル自体は、僕にとってやりやすく理にかなっていると思えるので、今はディスプレイを少し斜めに配置することで、無理やり机の角に肘を収めています(笑)

付記事項

デスクも袖机もそうですが、天板の素材が純粋な木ではなく、合成樹脂?のような質感で、黒色という事もありスタイリッシュでかなり気に入っています。

あと、デスクの奥行は55cmなのですが、この数字は僕の前の机より5cm短くなっており、見た目スマートになったのもナイスです。

(横幅120cmは前と同じ。他に80cmと100cmの商品があり、前者にスライド式のキーボード置きが備え付けられているのに対し後者は奥行が60cmと、利便性を考えて細かく調整されているようです。)

ちなみに、高さ調整に工具は必要なく、デスクの足4本についているクリップのようなもので留める形になってます。

メインデスクの耐荷重は40kgあり、僕にとってはこれで十分ですが、より頑丈な机を求めるのであればこれのHDバージョンがあり、100kgまで耐えられるので検討してみても良いかもしれません。

FPSへの恩恵

FPSでより強くなるためにこの記事を読んでいる方もいると思うので、それについても触れましょう。

結論ですが、一般的なデスク高=70cmがたまたまちょうどいい!という方以外には、全般的にオススメできると思います。(特に身長の低い方。ちなみにこの高さで快適なマウス操作をするには、座高にもよるが約175cm必要。)

僕の場合、先ほど書いた通り普通のデスクでは少し高いので、どうしてもマウスを操作するのに肘が上がってしまい、それにともない脇が開く、というあまり良くない姿勢でプレイしてしまっていました。

(スポーツでは「脇を締めろ」というアドバイスが種目問わずありますが、僕はこの記事で紹介したレッシュ4スタンス理論で言う「Aタイプ(前重心)」なこともあって、脇を締めるフォームに適正がありました。)

しかし、昇降式デスクの高さを60数cmに調整してからは、自分でもかなり理想のフォームでゲームプレイができているなと感じます。

そもそもエイム改善(こちらの記事)をして全体的に上達したのもありますが、このデスクのおかげでマウスが取り回ししやすい事によって、特に近距離戦(インファイト)に変化が。

スライディングをしながら素早く相手にエイムを合わせたり、ジャンプして相手をかく乱しながらも自分はしっかり弾を当てる、という事がかなりやりやすくなりました。

何より腕をスッとおろした自然な位置に常に右腕を置けるので、長時間プレイしていても全く疲れないのが良いですね。

ちなみに、ゲームプレイやPC作業時に疲れる原因はモニターの高さにもあります。

昇降式デスクで身長に合わせて高さを調節すると、腕は楽でもモニタースタンドにのせた画面が少し低いということになりがちです。

それらを両立するためにも、僕は次の章に書く「モニターアーム」にお世話になってます。


2. アマゾンのモニターアーム

タイトルにもある通り、2つ目に買ったのがアマゾンのモニターアーム。

直接の購入動機は、モニターを浮かせることによって本来スタンドに占拠されるはずのスペースを有効に使ったり、スッキリ見せたいというものでした。

購入当時は、ゲーム、配信、動画視聴も1つのモニターで行っていたので、「別にデュアル(2つのモニターを両腕でつかめる)にしなくてもいいかな」と思ったのですが、一応モニターを2つ持っているしいつか使うかもしれないと考え、デュアルにしました。

購入時期がプライムデー(年に一回の特大セール。こないだ行われた。)だったというのもありますね。本来の5000円引きで買えたので、運が良かったです。(というかプライムデーだったからなんとなくブラウザしてたら見つけた)

コスパ◎

さて、この「デュアルモニターアーム」ですが、結論から言うとコスパ最強の代物でした!

というのもこの商品。「アマゾンベーシック」という、アマゾンがその大資本を使い、日用品をトコトン安く、クオリティもできるだけ高く売っているやばいブランドで、本来の価値よりもかなり安価になっております。(商品にもよるが)

今回のモニターアームで言うと、実はこのジャンルの商品には「エルゴトロン」という”超”定番ブランドがありまして、元々そこの商品がナンバーワンでした。

手軽に組み立てられて強度もしっかりしている「エルゴトロン」。アマゾン的には「同じような製品をゼロから作っても意味がない!」という事だったのでしょうか、エルゴトロンのOEM(ブランド名のみを変更して同じ商品を売る)を始めたというわけです。

つまり、製品はエルゴトロンと全く同じ。ただロゴがアマゾンになっているというw(法律的には届出が必要、との事なので、おそらくアマゾンとエルゴトロンが提携している形)

とにかく、本来のブランドから買うより1万円以上安く買えるとか、すごすぎ!!(プレイムデーの大幅値下げもあり、僕は¥32000のものを¥14000で買ったことになります。勝った!)

商品説明

そろそろ商品の説明をしましょうか。

まず、エルゴトロン公式サイトではモニターアームは色が黒・白・シルバーがあります。ですが、アマゾンベーシックでは黒・シルバーのみ。また、デュアルは黒のみです。(執筆当時)

僕は物を黒で揃えているのでむしろ良かったですが、それがどうしてもイヤな人は公式サイトで買いましょう。

取付は簡単で、デスクを挟み込むかたちでネジをしめ、アームは穴にスポっとはまる形で取り付けられます。

腕の長さはマックスに開くと、僕の机の横幅(120cm)に少し届かないくらいまで伸びます。腕の先に固定されるのはあくまでもモニターの中央部だということを考慮すれば、けっこう大きいと思いますね。

取付さえしてしまえば、工具で緩めたりしなくても、手でモニターを回転させたり上げ下げするだけで位置調整ができます。手を離したらしっかりその角度で固定されるあたり、さすがエルゴトロン。

僕はゲーム&ブログ&配信用のメインモニター(この記事で紹介)を右に、少し角度をつける形で動画&配信視聴用のモニター(こちらはBenQの28インチ)を設置しています。

(今公式サイトを拝見すると、一応この商品は27インチまでのディスプレイに対応ということで、それ以上のサイズは自己責任で取り付けましょう笑)


3. マルチディスプレイによる作業効率化

そして、本記事の冒頭に書いた思わぬ副産物、それが「マルチディスプレイ化により作業が捗る!」ということです。

これまでも別々のディスプレイにデスクトップPC、ノートパソコンからそれぞれ画面を映していた時はありました。(配信の時とか)

ですが、デスクトップPCの画面を拡張して2つのディスプレイに映すという発想は、意外に出てこなかった。

おそらく画面の大きさの違い、スタンドの高さの違いがあって、2つを横において交互に見るということがむしろしんどい環境だったというのが理由でしょう。

それがモニターアームを設置することによって、2つのディスプレイをちょうどいい高さ、角度で見れるようになった。マルチディスプレイの実現です。(サムネ参照)

設定は簡単で、ウインドウズのディスプレイ設定にいき、画面の下の方にある「Multiple Display」で拡張の設定をするだけ。

僕の場合はモニター間のブラウザウインドウの移動がうまくいかなかったので一応書いておきますが、「Shift+Windowsボタン+→or←」で、即指定の方向のモニターにワープします。

これができるようになったおかげで、現在TwitchやYouTubeを流しながらブログを書けるようになり、かなり”遊んでいる”感覚で文字が打てるようになりました。

これだけでもかなり快適になりましたが、今考えているのはキーボードの新調。YouTubeのレビュー動画で見かけるんですが、良いキーボードはタイピングしているだけで気持ちいいらしいんですよね。

今、史上最高に、得意な「文章を書くこと」にハマれている状態なので、得意な事を好きになれ論の証明を続けるためにも、ここでダメ押しで機材投資するのもアリかもしれません。

FPS関連でもお金を使ってしまっているので、考え物ではありますが(笑)


おわりに

というわけで、今回はデスク周りの環境の改善について書きました。

冒頭言った通り、これはある仮説の検証をする際に部屋の整理が必要で、あれこれ考えていたらこうなってた類の話です。

また、その辺りの事についても書きたい(うまくまとめられるか分からんが)のでよろしくお願いします。

ではまた。

【編集後記】

度々触れている、とある仮説の中身も含めて、続きのお話を更新しました。

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